ソースネクストの情報漏えい、自分は対象?漏れた項目と今やること【10/24更新】

ソースネクストの情報漏えい、自分は対象?漏れた項目【10月15日公式発表】

「ソースネクストの会員情報が漏れたらしいけれど、自分も対象?」「パスワードは変えたほうがいい?」「急にログインできなくなったのは関係ある?」と気になっている方に向けて、ソースネクスト株式会社の公式発表に書かれていることだけを整理しました。内容は、2026年10月15日の「当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせ」と「情報漏洩に関するよくあるご質問」の原文を2026年10月16日に確認し、その後更新された「情報漏洩に関するよくあるご質問」を2026年10月24日に確認して反映したものです(よくあるご質問のページに更新日の表記はありません)。公式発表に書かれていないことは「公式発表に記載なし」と明記しています。

【結論】ソースネクストは2026年10月15日、会員情報を管理するシステムへの第三者による不正アクセスで、会員登録しているお客様の個人情報が外部に流出したことが判明したと公表しました。

  • 流出した可能性のある件数は22,519,960件。対象の範囲は2026年10月13日13時36分までにソースネクストに登録があるお客様(よくあるご質問)
  • 流出した可能性のある項目は、メールアドレス・パスワード・氏名・住所・電話番号・生年月日・会社名など(登録状況により異なる)。クレジットカード情報は対象外と公表
  • 公式の案内は、ログイン時のパスワード再設定と、同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを使っているほかのサービスのパスワード変更。問い合わせは専用窓口 0120-035-116(10時〜18時・土日祝日を含む)
  • 更新されたよくあるご質問では、10月16日に所轄警察署へ相談し、同日に外部の独立したセキュリティ専門機関へ依頼して第三者調査を開始したとしている。「みんなの筆王」や筆まめ・筆王などの一部のオンライン機能は、セキュリティ強化のためのメンテナンス中
目次

自分は対象?公式発表でわかること早見表

対象者について公式発表が書いているのは、次の範囲です。

知りたいこと公式発表に書かれていること
対象となる方「2026年10月13日13時36分までに当社にご登録があるお客様が対象の範囲」(よくあるご質問)
件数流出した可能性のあるお客様情報の対象件数:22,519,960件
流出の状態お知らせは「お客様の個人情報が外部に流出したことが判明」、よくあるご質問は「個人情報の一部が外部に流出した可能性が高いことが判明」。件数と項目は「流出した可能性のある」と表記
対象者への知らせ方対象となった可能性がある方へ、10月15日以降、順次個別に案内のメール。メールアドレスの登録がない方には書面(郵送)で連絡する予定(よくあるご質問)
自分が対象かを調べるページ照会ページの案内はなし。不明な点は専用の問い合わせ窓口へ
退会済みの方公式発表では言及なし
クレジットカード情報対象システムには保存されておらず、流出の対象には含まれていない
問い合わせ先ソースネクスト 不正アクセス専用お問い合わせ窓口 0120-035-116(フリーダイヤル・10時〜18時・土日祝日を含む)/お問い合わせフォーム
製品の利用「スーパーセキュリティ」「ウイルスセキュリティ」「1Password」「筆まめ」「筆王」「筆ぐるめ」「宛名職人」について「これまで通り安心してお使いいただけます」。一部のオンライン製品・機能はメンテナンス中(よくあるご質問・後述)

お知らせはソースネクスト「当社サイトへの不正アクセスによるお客様情報流出のお詫びとお知らせ」、よくある質問はソースネクスト「情報漏洩に関するよくあるご質問」に掲載されています。問い合わせは不正アクセスに関するお問い合わせ窓口(フォーム)からもできます。

「流出したことが判明」と「流出した可能性」の違い

お知らせの冒頭は「お客様の個人情報が外部に流出したことが判明いたしました」としていますが、件数と項目の見出しは「流出した可能性のあるお客様情報」です。さらに、項目の一覧には「すべてのお客様について上記すべての情報が流出したわけではございません。ご登録状況により対象項目は異なります」という注記があります。この記事では、件数と項目には公式の表記どおり「流出した可能性」を付けています。

何が漏れた?流出した可能性のある項目と件数

お知らせとよくあるご質問は、流出した可能性のある情報として次の項目を挙げています。これは「流出した可能性のある情報の全項目」で、登録状況によって対象の項目は異なります。

区分項目(公式の表記)
ログイン情報メールアドレス、パスワード
本人の情報氏名、氏名カナ、住所、性別、電話番号、FAX番号、生年月日
勤務先の情報会社名、役職名、部署名
そのほかシステム固有の識別情報(加入サービス・登録日・ログイン日等)

件数は「対象件数:22,519,960件」で、公式は「流出した可能性のある」件数として公表しています。

クレジットカード情報は「流出の対象には含まれておりません」

お知らせは「クレジットカード情報につきましては本件の対象システムには保存されておらず、流出の対象には含まれておりません」としています。よくあるご質問でも「本件に起因するクレジットカードの利用停止や再発行のお手続きは不要でございます」と案内しています。

パスワードは項目に含まれている

流出した可能性のある項目には、メールアドレスとパスワードが含まれています。パスワードがどのような形式で保管されていたか(暗号化やハッシュ化の有無)は、2026年10月24日に確認した時点でも公式発表に記載がありません。そのため公式は、次の章のとおり、ソースネクストのパスワード再設定と、ほかのサービスのパスワード変更を求めています。

本人確認書類は提出させていない(公式の説明)

よくあるご質問では、「弊社では、会員登録にあたりご本人様確認書類(運転免許証や健康保険証のコピー等)のご提出はいただいておりません」としています。そのうえで、携帯電話の新規契約や借り入れなどの手続きには通常、厳格な本人確認書類の提示が義務付けられているとして、今回の情報のみを用いて第三者が契約や借金などを行うことについて、ソースネクストは「極めて困難であると認識しております」と説明しています。これは会社としての見解で、あわせて「引き続き二次被害の防止に向けた監視・警戒体制を強化してまいります」としています。

今やること(公式の案内を順番に)

お知らせの「お客様へのお願い」と、よくあるご質問から、利用者がすることを順に並べると次のとおりです。

  1. ソースネクストのパスワードを再設定する:「現在ログイン時にパスワードの再設定をお願いする措置を講じております。画面の案内に従って速やかにパスワードの再設定をお願いいたします」(お知らせ)
  2. 同じパスワードを使っているほかのサービスも変更する:「当社サービスと同じ組み合わせを他のサービスでもご利用の場合は、不正ログインの被害を防ぐため、該当するサービスのパスワードもご変更いただきますようお願いいたします」(お知らせ)
  3. 不審なメール・SMSのリンクや添付ファイルを開かない:「身に覚えのないメールやSMSに記載されたURL、添付ファイルなどは開かず、不審なWebサイトに個人情報やパスワードなどを入力されないよう十分にご注意ください」(お知らせ)
  4. お知らせのメール・書面が届いたら、案内文の手順でパスワードを変更する:「ご案内文に記載の手順に沿ってパスワードの変更をお願い申し上げます」(よくあるご質問)
  5. わからないことは専用窓口へ:0120-035-116(フリーダイヤル・10時〜18時・土日祝日を含む)またはお問い合わせフォーム

急にログインできなくなったのは、パスワードの無効化のため

よくあるご質問は、「急にログインできなくなりました。今回の情報漏洩と関係がありますか?」という質問に「はい」と答え、「弊社にて順次パスワードの無効化を実施しております」「パスワードの再設定をお願い申し上げます」と案内しています。別の質問への回答では、「漏洩対象に含まれるパスワードを無効化する措置を完了しております」とも書かれています(2026年10月16日に確認した時点では、どちらも「リセット」と書かれていました)。

製品はそのまま使える?一部のオンライン機能はメンテナンス中

更新されたよくあるご質問では、「スーパーセキュリティ」「ウイルスセキュリティ」「1Password」「筆まめ」「筆王」「筆ぐるめ」「宛名職人」について、「これまで通り安心してお使いいただけます」と答えています。1Passwordについては「1Passwordに保存されたパスワードなどのデータは、当社では保有しておらず、今回の流出の対象には含まれておりません」としています。

一方で、次のオンライン製品・機能は「さらなるセキュリティ強化のためのメンテナンス」中で、「サービスが再開されましたら本ページにてご連絡いたします」としています(2026年10月24日確認時点)。メンテナンスを始めた日と再開の時期は書かれていません。

  • 「みんなの筆王」のサービス全般
  • 「筆王」「筆ぐるめ」で提供しているクラウド保存機能
  • 「筆まめ」「筆王」「宛名職人(Mac)」で提供しているネットプリント・コンビニプリント機能

一般的な注意(公式の案内ではないもの)

以下は公式発表の案内ではなく、パスワードを含む情報が流出した可能性がある場合に一般的に考えられる注意点です。

  • 再設定は公式サイトから:公式は「ログイン時にパスワードの再設定をお願いする措置」をとっているため、メールやSMSのリンクを使わなくても、ブックマークや検索結果から開いたソースネクストの公式サイトでログインすれば再設定の画面に進めます。届いたメールが本物か迷ったときも、メールのリンクを使わずにこの方法で進められます
  • 使い回し先を書き出してから変える:同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを使っているサービス(通販・SNS・メールなど)を書き出し、それぞれ別のパスワードに変えます。考え方はパスワード流出の真相と今すぐできる安全対策にまとめています
  • 生年月日や電話番号をパスワードに使っていないか見直す:生年月日・電話番号も流出した可能性のある項目に含まれているため、これらを含むパスワードを使っている場合は、ほかのサービスでも別のものに変えます
  • 「補償」「返金」を名乗る連絡に応じない:補償について公式発表に記載はありません(後述)。手続きを名乗ってカード番号や口座番号を求める連絡には応じないでください

漏れた項目ごとに気をつけたい連絡

公式は「当社や関係先などを装った不審なメール(フィッシングメール)、SMS、電話、郵便物などがお客様に届く可能性がございます」と案内しています。項目ごとに整理すると次のとおりです(「公式」と書いたもの以外は一般的な注意点です)。

流出した可能性のある項目考えられる連絡・リスク注意すること
メールアドレス+パスワード同じ組み合わせを使ったほかのサービスへのログインの試み(公式)同じ組み合わせのサービスのパスワードを変更する(公式)
メールアドレスソースネクストや関係先を装い、偽のWebサイトへ誘導するメール(公式)URL・添付ファイルを開かず、個人情報やパスワードを入力しない(公式)
電話番号不審なSMS・電話(公式)心当たりのない番号には出ない・折り返さない。SMSのリンクを開かない
氏名・住所・生年月日名前や住所を書いて本物らしく見せる郵便物(郵便物は公式)名前や住所が合っていても、本物とは限らないと考える
会社名・役職名・部署名・FAX番号公式発表に項目別の注意は記載なし仕事の連絡を装ったメールやFAXでも、記載の連絡先ではなく相手の公式窓口で確かめる

メール・SMS:リンクから入力しない

公式は「当社や関係先を装い、偽のWebサイトに誘導して個人情報などを入力させようとする不審な連絡が届く可能性がございます」としています。警察庁も「電子メールやSMS内のリンクを安易にクリックせず、あらかじめ公式サイトを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録しておいたり、公式アプリを活用するなどして正しいサイトに接続するようにしてください」と案内しています(警察庁「フィッシング対策」)。

電話:知らない番号・海外の番号に注意

見慣れない番号の見分け方は電話番号の桁数一覧(10桁・11桁・12桁・13桁の見分け方)、検索しても出てこない番号の調べ方は迷惑電話番号の検索・調べ方、+81から始まるSMSは8180・8190・8170の電話やSMSは何?にまとめています。うっかり出てしまった・折り返してしまった場合は国際電話に出てしまったときの対処法、海外からの着信を止めたい場合は国際電話の着信拒否と国際電話不取扱受付センターの申し込み手順を参考にしてください。

ソースネクストを名乗る電話がかかってきて不安なときは、その電話で個人情報を伝えず、公式サイトに載っている専用窓口(0120-035-116)に自分からかけ直して確かめる方法があります(一般的な注意)。

補償・お詫びはある?

お知らせには「お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」というお詫びの文言があります。一方、補償については、2026年10月24日に確認した時点でも公式発表に記載がありません。

個人情報の取り扱いに関する事業者への苦情や、個人情報保護法の制度についての質問は、個人情報保護委員会「個人情報保護法相談ダイヤル」(03-6457-9849・9:30〜17:30、土日祝日と年末年始を除く)でも受け付けています。

退会したい場合は専用窓口で手続き

よくあるご質問では、「退会をご希望のお客様は、専用のお問い合わせ窓口(メールまたはお電話)にてお手続きを承っております」としています。窓口はフリーダイヤル 0120-035-116(10:00〜18:00・土日祝日も受付)とメールによるお問い合わせフォームです。すでに退会している方の情報が対象に含まれるかどうかは、公式発表に記載がありません。

経緯・原因と公表の履歴

お知らせによると、2026年10月13日(火)9時頃に、会員情報を管理するシステムへの不正アクセスを確認し、外部からの不正な通信を遮断するなどの緊急措置を講じて、同日13時36分までに封じ込めを完了しました。その後の調査で、「第三者から10月9日(金)10時頃から不正アクセスがあり、会員情報取得APIを不正に利用し、当社にご登録いただいているお客様の情報を取得したことが判明」したとしています。

よくあるご質問では、「原因となったシステムの脆弱性(セキュリティの弱点)を修正し、漏洩対象に含まれるパスワードを無効化する措置を完了しております」「現在のところサービス自体は安全にご利用いただける状態を確認しております」と説明しています。脆弱性の具体的な内容は公表されていません。調査については、お知らせは「外部の専門調査機関と連携して詳細な調査を進める」「全システムの緊急点検を実施しております」、更新されたよくあるご質問は「10月16日に外部の独立したセキュリティ専門機関へ依頼し、第三者調査を開始しております」としています。監督官庁等への報告については、「個人情報保護委員会へは10月15日に報告を行いました。また、10月16日に所轄警察署へ相談いたしました」と答えています。

日時公表・出来事
2026年10月9日(金)10時頃第三者からの不正アクセスが始まった(その後の調査で判明)
2026年10月13日(火)9時頃会員情報を管理するシステムへの不正アクセスを確認し、緊急措置
2026年10月13日(火)13時36分まで不正アクセスの封じ込めを完了。対象の範囲はこの時刻までに登録があるお客様
2026年10月15日(木)個人情報保護委員会への報告を完了。「お詫びとお知らせ」と「よくあるご質問」を公表。対象となった可能性がある方へ、この日以降順次メールで案内
2026年10月16日(金)所轄警察署へ相談。外部の独立したセキュリティ専門機関へ依頼し、第三者調査を開始(いずれも更新されたよくあるご質問)。10月15日のお知らせでは、この日に「所轄警察署へ被害申告を行う予定」としていた
2026年10月24日(土)確認時点お知らせ本文とトップページのお知らせは10月15日のまま。よくあるご質問は更新されている(ページに更新日の表記なし)
2026年10月27日(火)別の事案として、委託先ユミルリンクのメール配信サービス「Cuenote FC」への不正アクセスによるお客様情報流出の可能性を公表(10月15日の件とは「異なる事案であり、関連はございません」)

公表が10月15日になった理由について、よくあるご質問は「不確実な情報による混乱を避けるため、一定の事実確認と所管官庁への報告を済ませた上で、10月15日に公表させていただく運びとなりました」と説明しています。お知らせは「今後、公表すべき新たな事実が判明した場合には、当社Webサイト等を通じて速やかにお知らせいたします」としています。2026年11月4日に確認した時点で、本件の続報は出ていません。トップページのお知らせには2026年10月27日付の「メール配信サービス「Cuenote FC」への不正アクセスによるお客様情報流出の可能性に関するお詫びとお知らせ」も並んでいますが、ソースネクストは「本件は10月15日(木)に公表しました当社サイトへの不正アクセスとは異なる事案であり、関連はございません」としています。内容が更新されているのは、よくあるご質問のページです。

ほかの事案(同じ時期に公表された情報漏えい)

同じ10月に公表された事案はタイムズカーの情報漏えい(免許証画像の扱い)やローソンIDの不正アクセス(漏れた項目と今やること)、銀のさら(ライドオンエクスプレス)の情報漏えい、えきねっと・JR東日本の情報漏えいでも、公式発表をもとに整理しています。そのほかの事案は2026年 国内の情報漏えい・サイバー攻撃 一覧で確認できます。

よくある質問

ソースネクストの情報漏えいで、自分が対象かどうか確認する方法はありますか?

A. 公式のよくあるご質問では、2026年10月13日13時36分までにソースネクストに登録があるお客様が対象の範囲としています。自分が対象かを調べる照会ページの案内はありません。対象となった可能性がある方には10月15日以降に順次メールで案内し、メールアドレスの登録がない方には書面(郵送)で連絡する予定としています。不明な点は、専用窓口(0120-035-116・10時〜18時・土日祝日を含む)か問い合わせフォームに問い合わせるよう案内されています。

パスワードは変更したほうがいいですか?

A. 公式は、ログイン時にパスワードの再設定を求める措置をとっていて、画面の案内に従って速やかに再設定するよう案内しています。また、ソースネクストと同じメールアドレスとパスワードの組み合わせをほかのサービスでも使っている場合は、そのサービスのパスワードも変更するよう求めています。急にログインできなくなった場合は、ソースネクストが順次パスワードの無効化を実施しているためと説明しています。

クレジットカード情報は漏れましたか?カードの再発行は必要ですか?

A. 公式発表では、クレジットカード情報は本件の対象システムには保存されておらず、流出の対象には含まれていないとしています。よくあるご質問でも、本件に起因するクレジットカードの利用停止や再発行の手続きは不要と案内しています。

名義を悪用されて、携帯電話の契約や借金をされる心配はありますか?

A. 公式のよくあるご質問では、会員登録の際に運転免許証や健康保険証のコピーなどの本人確認書類は提出させていないと説明しています。そのうえで、今回流出した可能性のある情報のみを用いて第三者が契約や借金などを行うことは「極めて困難であると認識しております」というのがソースネクストの見解です。あわせて、二次被害の防止に向けた監視・警戒体制を強化するとしています。

退会したい場合や、すでに退会している場合はどうなりますか?

A. 公式のよくあるご質問では、退会を希望する方は専用の問い合わせ窓口(メールまたは電話)で手続きを受け付けるとしています。電話はフリーダイヤル0120-035-116(10時〜18時・土日祝日も受付)です。すでに退会している方の情報が対象に含まれるかどうかは、2026年10月24日に確認した時点でも公式発表に記載がありません。

警察への届け出や第三者による調査は行われていますか?

A. 更新された公式のよくあるご質問では、個人情報保護委員会へは10月15日に報告を行い、10月16日に所轄警察署へ相談したとしています。また、10月16日に外部の独立したセキュリティ専門機関へ依頼し、第三者調査を開始したとしています。10月15日のお知らせでは、10月16日に所轄警察署へ被害申告を行う予定としていました。

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まとめ

  • ソースネクストは2026年10月15日、会員情報を管理するシステムへの第三者による不正アクセスで、会員の個人情報が外部に流出したことが判明したと公表した(流出した可能性のある件数 22,519,960件)
  • 対象の範囲は2026年10月13日13時36分までに登録があるお客様。項目はメールアドレス・パスワード・氏名・住所・電話番号・生年月日・会社名などで、登録状況により異なる
  • クレジットカード情報は流出の対象に含まれていない。本人確認書類は会員登録の際に提出させていないと公式は説明している
  • 公式の案内は、ログイン時のパスワード再設定、同じ組み合わせを使うほかのサービスのパスワード変更、不審なメール・SMSのURLや添付ファイルを開かないこと
  • 対象の可能性がある方には10月15日以降順次メール、メール未登録の方には書面(郵送)の予定。問い合わせは専用窓口 0120-035-116(10時〜18時・土日祝日を含む)
  • 更新されたよくあるご質問では、10月16日に所轄警察署へ相談し、第三者調査を開始したとしている。対象のパスワードは「無効化する措置を完了」。「みんなの筆王」や筆まめ・筆王などの一部のオンライン機能はメンテナンス中

この記事は、2026年10月15日のソースネクストの公式発表(2026年10月16日確認)と、更新されたよくあるご質問(2026年10月24日確認)で書いています。続報で内容が変わる可能性があるため、続報が出た場合はソースネクストの公式のお知らせを優先してください。

出典

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