「セキュリティのいま|satimo.org」は、情報漏えいやサイバー攻撃、ソフトウェアの脆弱性、詐欺の電話やフィッシングについて、「自分は対象なのか」「いま何をすればいいのか」をすぐ確かめられるようにまとめるサイトです。このページでは、記事を作るときの決まりを公開しています。
扱うテーマ
- 情報漏えい・インシデント:企業・団体が公表した個人情報の漏えい、不正アクセス、ランサムウェアなどの被害
- 脆弱性・アップデート:ソフトウェアや機器の脆弱性と、修正版・各社の対応状況
- 詐欺・迷惑電話:見覚えのない番号からの着信、なりすましの電話・SMS への対処
- 対策・被害に遭ったら:パスワードやアカウントの守り方、被害に気づいたときの手順
- ホワイトハッカー:セキュリティの仕事と学び方
情報源の決まり
- 一次資料だけを出典にします。被害を公表した組織のお知らせ・お詫び・IR・適時開示、製品のベンダーが出すセキュリティ情報、公的機関(個人情報保護委員会、IPA、JPCERT/CC、警察庁、総務省、国民生活センターなど)の公表です。
- 報道やまとめサイトは、事案に気づくきっかけとしてだけ使い、出典にはしません。公式の発表を確認できない事案は記事にしません。
- 攻撃者を名乗る者の主張、リークサイトの書き込み、SNS のうわさは載せません。
- 出典は記事の中にリンクで示します。読者が原文を確かめられるようにするためです。
書き方の決まり
- 件数・日付・漏えいした項目は、公表の原文どおりに書きます。「漏えいした」「漏えいしたおそれがある」「可能性がある」「最大◯件」は意味が違うので、言い換えません。
- 原因や被害の範囲を推測で書きません。公表されていないことは「公表されていない」と書きます。
- 被害を受けた組織を非難する書き方はしません。記事の目的は、利用者が自分に関係あるかを確かめ、必要な対応をとれるようにすることです。
- 電話番号の記事では、番号だけで発信者を断定しません。発信者番号は偽装できるためです。
更新と訂正
- 続報が公表されたら記事に反映し、タイトルや本文に更新日を書きます。
- 「毎日更新」と書いた一覧・対応状況のページは、毎日公式の情報を確認し、確認した時刻を記事に書きます。
- 誤りに気づいたときは速やかに訂正し、大きな訂正は記事内に訂正したことを書きます。誤りを見つけたときは、お問い合わせからお知らせください。
記事の作り方
記事の下書きと調査の一部には AI ツールを使っています。公開する前に、件数・日付・項目・窓口などを出典の原文と照らし合わせ、確認できない記述は削っています。公開後も、別の担当が記事と出典を照合しています。
広告とアフィリエイト
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運営者
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制定日:2026年10月30日