「オリックス生命の個人情報が漏れたらしいけれど、自分も対象?」「問い合わせのときに伝えた病気のことも漏れたの?」「何をすればいい?」と気になっている方に向けて、オリックス生命保険株式会社の公式発表に書かれていることだけを整理しました。内容は、同社が2026年10月8日に公表したお知らせ「当社の委託先における個人情報漏えいの可能性について」と、委託先の株式会社スカラコミュニケーションズが2026年10月6日に公表したお知らせの原文を、2026年10月12日に確認したものです。公式発表に書かれていないことは「公式発表に記載なし」と明記しています。
【結論】オリックス生命は2026年10月8日、業務委託先の株式会社スカラコミュニケーションズが不正アクセスを受け、同社のお客さま情報が漏えいした可能性があると公表しました。オリックス生命のシステムへの不正アクセスは確認されていないとしています。
- 対象件数は約26,500件(同一のお客さまによる複数回のお問い合わせを含む)。情報項目は氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・証券番号・お問い合わせ内容(お客さまから申告された医療情報等を含む)
- マイナンバーやクレジットカード番号等、財産的被害が生じるおそれのある情報は含まれていないと公表。二次被害は「現時点で」確認されていない
- 漏えいの可能性があるお客さまには、今後、個別に書面またはメール等で案内する予定。補償の記載は公表時点でなし
ほかの企業の公表も含めた全体像は、2026年 国内の情報漏えい・サイバー攻撃 一覧(毎日更新)にまとめています。
自分は対象?公式発表でわかること早見表
公式発表が対象者について書いているのは、次の範囲です。オリックス生命は、委託先のサービスを「公式ウェブサイトを通じてお客さまからいただいたお問い合わせ内容の管理等」に使っていたと説明しています。ただし、いつからいつまでの問い合わせが対象か、契約者・申込者・資料請求者などの区分ごとの扱いは、公式発表には書かれていません。
| 知りたいこと | 公式発表に書かれていること |
|---|---|
| 対象になる情報 | 委託先のスカラコミュニケーションズ(SC社)が提供するサービスで管理していた、オリックス生命のお客さま情報。同社はこのサービスを「公式ウェブサイトを通じてお客さまからいただいたお問い合わせ内容の管理等」に利用 |
| 件数の意味 | 「約 26,500 件(同一のお客さまによる複数回のお問い合わせを含みます)」。人数とは一致しない(同じ人の複数回の問い合わせを含む) |
| 対象になる期間 | 公式発表に記載なし |
| 契約者か・申込者か | 公式発表に記載なし(情報項目に「証券番号」は含まれている) |
| 対象者への知らせ方 | 「情報が漏えいした可能性のあるお客さまには、今後、個別に書面またはメール等でご案内申し上げます」 |
| まだ案内が来ない場合 | 公式発表に記載なし(案内の開始時期も記載なし) |
| 解約済み・契約していない人 | 公式発表に記載なし |
| 自分が対象かを調べるページ | 公式発表に記載なし(照会ページの案内はない) |
| 問い合わせ先 | オリックス生命保険株式会社 カスタマーサービスセンター 0120-330-053(月曜〜金曜 9:00〜17:00、土日・祝日・年末年始休み) |
お知らせは、オリックス生命「お知らせ」一覧と公式サイトのトップページに、2026年10月8日付の「当社の委託先における個人情報漏えいの可能性について」(PDF)として掲載されています。
自分が対象かどうか判断できない場合(公式サイトから問い合わせたことがある・解約済み など)は、カスタマーサービスセンター(0120-330-053)に確認するのが確実です。かけるときは、メールやSMS、届いた書面に書かれた番号ではなく、公式発表で番号を確かめてからにしてください。0120で始まる番号のしくみは0800と0120の違いと番号の調べ方でも解説しています。
何が漏れた?公表された項目と件数
公式発表のタイトルは「個人情報漏えいの可能性について」で、本文も「漏えいした可能性があることが判明」と書いています。漏えいが確定したという表現ではないため、この記事でも「可能性」として書いています。
| 項目 | 公式発表の内容 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年10月8日(オリックス生命保険株式会社) |
| 何が起きたか | 業務委託先の株式会社スカラコミュニケーションズ(SC社)が不正アクセスを受け、オリックス生命のお客さま情報が漏えいした可能性があることが判明 |
| オリックス生命のシステム | 「当社システムに対する不正アクセスは確認されておりません」 |
| 対象件数 | 約26,500件(同一のお客さまによる複数回のお問い合わせを含む) |
| 情報項目 | 氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、証券番号、お問い合わせ内容(お客さまから申告いただいた医療情報等を含む) |
| 含まれていない情報 | 「マイナンバーやクレジットカード番号等、財産的被害が生じるおそれのある情報は含まれておりません」 |
| 二次被害 | 「現時点で、本件に起因する情報の不正利用等による二次被害は確認されておりません」 |
「約26,500件」は人数ではなく問い合わせの件数を含む数
公式発表は件数に「同一のお客さまによる複数回のお問い合わせを含みます」と注記しています。同じ人が何度か問い合わせていれば、その回数分が数えられているため、「2万6,500人分が漏れた」という書き方は公式発表の表現とは異なります。実際の人数は、オリックス生命の発表には書かれていません。
「お問い合わせ内容(医療情報等を含む)」とは
情報項目には「お問い合わせ内容(お客さまから申告いただいた医療情報等を含みます)」とあります。公式発表が説明しているのはここまでで、どのような医療情報か(病名・入院・手術など)の内訳は書かれていません。問い合わせのときに自分が何を書いたかによって、含まれる内容は人それぞれと考えられます。気になる場合は、案内を待つか、カスタマーサービスセンターで確認してください。
なお、マイナンバーやクレジットカード番号等は含まれていないと公表されています。銀行口座の情報やパスワードについては、情報項目に挙げられていません(個別の言及もありません)。
漏れた項目ごとに気をつけたい連絡
公式発表は「当社または関係者を装った不審なメール、SMS、電話等には十分ご注意ください」と案内しています。項目ごとに整理すると次のとおりです(「公式」と書いたもの以外は一般的な注意点です)。
| 漏えいの可能性がある項目 | 考えられる連絡 | 注意すること |
|---|---|---|
| 電話番号 | オリックス生命や関係者を装った電話・SMS(公式) | 心当たりのない番号には出ない・折り返さない。SMSのリンクは開かない |
| メールアドレス | オリックス生命や関係者を装ったメール(公式) | 添付ファイルを開かず、URLにアクセスしない(公式) |
| 氏名・生年月日・住所 | 名前や住所を書いて本物らしく見せる連絡。郵便物を装う連絡 | 名前や住所が合っていても、本物とは限らないと考える |
| 証券番号 | 証券番号を示して「ご契約者さまへのお知らせ」を装う連絡 | 番号が合っていても、手続きは公式サイトで確かめた窓口から行う |
| お問い合わせ内容(申告した医療情報等を含む) | 保険会社や医療機関を名乗り、以前の問い合わせや体のことに触れて信用させようとする連絡 | 話の内容が合っていても、その場で個人情報を伝えない。いったん切って公式の窓口に確かめる |
委託先のスカラコミュニケーションズも、同社や利用企業を装った不審なメールや電話が届いた場合について、「お心当たりのないご連絡につきましては、お客様がお問い合わせをされた企業様の公式ホームページ等でご確認いただいた正規の窓口へお問い合わせください」と案内しています。オリックス生命の件であれば、オリックス生命の公式サイトで確かめた窓口(カスタマーサービスセンター 0120-330-053)が、その「正規の窓口」にあたります。
電話番号が漏れた場合:保険会社を名乗る電話に注意
保険会社や医療機関を名乗る電話がかかってきても、その場で生年月日や証券番号、体の状態を答える必要はありません。いったん電話を切り、公式サイトや保険証券に書かれた番号に自分からかけ直して確かめると落ち着いて判断できます。知らない番号からの着信は、出る前に番号の形を確かめるのも一つの方法です。番号の桁数から国内・海外を見分ける方法は電話番号の桁数一覧(10桁・11桁・12桁・13桁の見分け方)、検索しても出てこない番号の調べ方は迷惑電話番号の検索・調べ方にまとめています。
うっかり出てしまった・折り返してしまった場合の対処は国際電話に出てしまったときの対処法、海外からの着信を止めたい場合は国際電話の着信拒否と国際電話不取扱受付センターの申し込み手順、番号を出さない着信が続く場合は非通知着信の理由と拒否設定を参考にしてください。
メールアドレスが漏れた場合:案内メールを装った連絡に注意
オリックス生命は、対象のお客さまに「個別に書面またはメール等で」案内するとしています。一方で、案内の送信元や件名、送り始める時期は、2026年10月12日の確認時点では公表されていません。そのため、「オリックス生命」「漏えいのお詫び」を名乗るメールが届いても、本文のリンクから情報を入力したりせず、オリックス生命の公式サイトを自分で開いて確かめるのが安全です。
警察庁も、「電子メールやSMS内のリンクを安易にクリックせず、あらかじめ公式サイトを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録しておいたり、公式アプリを活用するなどして正しいサイトに接続するようにしてください」と案内しています(警察庁「フィッシング対策」)。
今やること(公式の案内と一般的な対策)
公式が案内していること(順番に)
オリックス生命の公式発表「お客さまへのお願い」に書かれているのは、次の4点です。
- 不審な連絡に注意する:「当社または関係者を装った不審なメール、SMS、電話等には十分ご注意ください」
- 個人情報を伝えず、添付ファイルやURLを開かない:「不審な連絡を受けた場合は、個人情報を提供せず、添付ファイルの開封や URL へのアクセスを行わないようお願いいたします」
- 不審な連絡や不安な点があれば窓口へ:カスタマーサービスセンター 0120-330-053(月曜〜金曜 9:00〜17:00、土日・祝日・年末年始休み)
- 詐欺等の被害が疑われる場合は警察へ:「詐欺等の被害が疑われる場合には、最寄りの警察へご相談ください」
なお、2026年10月8日のお知らせには、パスワードの変更を求める案内は書かれていません(2026年10月12日確認)。情報項目にもパスワードは挙げられていません。今後、続報や個別の案内で新しい案内が出る可能性があるため、公式のお知らせを確認してください。
一般的な対策(公式の案内ではないもの)
以下は公式発表の案内ではなく、電話番号やメールアドレス、住所が漏れた可能性がある場合に一般的に取られる対策です。
- 公式の連絡先を控えておく:保険証券や公式サイトに書かれたカスタマーサービスセンターの番号を手元に控え、確認が必要なときはそこにかける
- 届いた案内の連絡先にそのままかけない:書面やメールが本物かどうか迷ったら、書かれた番号やURLではなく、公式サイトで確かめた窓口に問い合わせる
- 家族とも共有しておく:保険の契約者と被保険者が別の場合や、家族が電話に出ることがある場合は、「オリックス生命を名乗る連絡には、その場で答えずに確認する」ことを共有しておく
- 「補償」「手続き」を名乗る連絡に応じない:公式発表には補償の手続きの案内はありません(次の章を参照)
補償・お詫びはある?
2026年10月8日のお知らせには「お客さまおよび関係者の皆さまに、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます」というお詫びの文言があります。一方で、補償・お詫び金などの記載はありません(公式発表時点で記載なし)。訴訟や賠償についての記載もありません。
「お詫びの手続きをしてください」「保険の手続きに必要なので口座番号を教えてください」といった連絡が届いても、その場で答えたり、本文のリンクから情報を入力したりしないでください。今後、補償などの発表があれば、オリックス生命の公式サイトのお知らせで確かめるのが安全です。
個人情報の取り扱いに関する事業者への苦情や、個人情報保護法の制度についての質問は、個人情報保護委員会「個人情報保護法相談ダイヤル」(03-6457-9849・9:30〜17:30、土日祝日と年末年始を除く)でも受け付けています。
経緯・原因と公表の履歴
オリックス生命の公式発表は、原因について「当社の業務委託先である株式会社スカラコミュニケーションズ(以下、SC 社)が不正アクセスを受け」たと書いています。そのうえで、「当社システムに対する不正アクセスは確認されておりません」としています。SC社からは「現在、本件の原因や影響範囲について調査を進めているとの報告を受けています」とし、詳しくはSC社のお知らせを参照するよう案内しています。
SC社が2026年10月6日に公表した「FAQシステム「i-ask」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」には、次のことが書かれています(オリックス生命以外の利用企業も含めた内容です)。
- 2026年10月2日(金)20時30分頃から10月3日(土)8時頃にかけて、第三者が i-ask の管理サイトに不正にログインし、不正なプログラムを設置したうえで、同一サーバ上の利用企業のシステム環境のデータベースからお問い合わせ情報を取得された可能性がある
- 10月3日朝、データベースの監視アラートを契機に調査を始め、同日8時頃に不正アクセスを遮断。該当する利用企業には同日中に報告した
- 対象は同一サーバ上で稼働していた利用企業(最大5社)のお問い合わせ情報で、件数は最大713,126件(お問い合わせ単位の延べ件数)。実際の対象人数は名寄せ作業中
- 個人情報保護委員会に報告し、警察に相談のうえ捜査に協力。外部の専門調査機関とフォレンジック調査を進めている
オリックス生命は今後の対応として、「SC 社による原因調査および再発防止策の内容を確認するとともに、当社の委託先管理についても検証し、必要な対応を進めてまいります」としています。新たにお知らせすべき事項が判明した場合は、公式ウェブサイト等で速やかに公表するとしています。
| 日付 | 公表・出来事 |
|---|---|
| 2026年10月2日(金)20時30分頃〜10月3日(土)8時頃 | 第三者が委託先SC社の FAQシステム「i-ask」の管理サイトに不正にログインし、お問い合わせ情報を取得された可能性(SC社の10月6日の発表) |
| 2026年10月3日 | SC社が監視アラートを契機に調査を始め、同日8時頃に不正アクセスを遮断。利用企業に同日中に報告(SC社の発表) |
| 2026年10月6日 | SC社が「FAQシステム「i-ask」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」を公表(利用企業 最大5社・最大713,126件) |
| 2026年10月8日 | オリックス生命が「当社の委託先における個人情報漏えいの可能性について」を公表(約26,500件・情報項目・問い合わせ窓口) |
2026年10月12日に確認した時点で、オリックス生命の続報(第2報)は出ていません。SC社のニュース一覧にも、10月6日以降の続報は掲載されていません。
ほかの事案(同じ時期に公表された情報漏えい)
同じ10月に公表された情報漏えいのうち、電話番号が含まれる事案は、ブックオフの情報漏えい(漏れた項目と今やること)とskyticketの情報漏えい(漏れた項目と今やること)でも、公式発表をもとに整理しています。委託先経由の事案を含む一覧は2026年 国内の情報漏えい・サイバー攻撃 一覧で確認できます。
よくある質問
オリックス生命の情報漏えいで、自分が対象かどうか確認する方法はありますか?
A. 自分が対象かを調べる照会ページの案内はありません。公式発表では、情報が漏えいした可能性のあるお客さまには今後、個別に書面またはメール等で案内するとしています。案内の開始時期、対象期間、解約済みの人の扱いは記載がありません。確認したい場合は、カスタマーサービスセンター(0120-330-053、月曜〜金曜 9:00〜17:00)に問い合わせてください。
問い合わせで伝えた病気などの医療情報も漏れたのですか?
A. 公式発表の情報項目には「お問い合わせ内容(お客さまから申告いただいた医療情報等を含みます)」とあり、漏えいした可能性がある情報に含まれています。どのような医療情報かの内訳は書かれていません。また、現時点で本件に起因する情報の不正利用等による二次被害は確認されていないとしています。
マイナンバーやクレジットカード番号は漏れましたか?
A. 公式発表は、マイナンバーやクレジットカード番号等、財産的被害が生じるおそれのある情報は含まれていないと説明しています。漏えいした可能性がある情報は、氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、証券番号、お問い合わせ内容です。
約2万6,500人分の情報が漏れたのですか?
A. 公式発表の表記は「約26,500件」で、同一のお客さまによる複数回のお問い合わせを含むと注記されています。人数とは一致せず、実際の人数は公表されていません。また、漏えいが確定したのではなく、漏えいした可能性があるという発表です。
オリックス生命を名乗る電話やメールが来たらどうすればいいですか?
A. 公式発表は、同社または関係者を装った不審なメール・SMS・電話等に注意し、不審な連絡を受けた場合は個人情報を提供せず、添付ファイルの開封やURLへのアクセスを行わないよう案内しています。不審な連絡や不安な点があればカスタマーサービスセンター(0120-330-053)へ、詐欺等の被害が疑われる場合は最寄りの警察へ相談するよう案内しています。
補償はありますか?
A. 2026年10月8日の公式発表時点で、補償・お詫び金・訴訟についての記載はありません。補償や手続きを名目に口座番号や個人情報を求める連絡には応じず、公式サイトで確かめた窓口に確認してください。
まとめ
- オリックス生命は2026年10月8日、業務委託先のスカラコミュニケーションズが不正アクセスを受け、お客さま情報が漏えいした可能性があると公表した。オリックス生命のシステムへの不正アクセスは確認されていない
- 対象件数は約26,500件(同一のお客さまの複数回の問い合わせを含み、人数ではない)。氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・証券番号・お問い合わせ内容(申告された医療情報等を含む)が対象で、マイナンバーやクレジットカード番号等は含まれない
- 対象者には今後、個別に書面またはメール等で案内する予定。案内の時期・対象期間・解約済みの人の扱いは記載なし
- 公式の案内は、同社や関係者を装った不審なメール・SMS・電話に注意し、個人情報を伝えず、添付やURLを開かないこと。不安な点はカスタマーサービスセンター 0120-330-053 へ、詐欺が疑われる場合は警察へ
- パスワード変更の依頼と補償の記載はない
この記事は、2026年10月8日の公式発表までの情報(2026年10月12日確認)で書いています。続報で内容が変わる可能性があるため、続報が出た場合はオリックス生命の公式のお知らせを優先してください。
出典
- オリックス生命保険「当社の委託先における個人情報漏えいの可能性について」(PDF)(2026年10月8日・2026年10月12日確認)
- オリックス生命保険「お知らせ」一覧(続報の有無を2026年10月12日に確認)
- 株式会社スカラコミュニケーションズ「FAQシステム「i-ask」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」(2026年10月6日・2026年10月12日確認)
- 警察庁「フィッシング対策」/個人情報保護委員会「個人情報保護法相談ダイヤル」

コメント