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第一興商(ビッグエコー)情報漏えい、自分は対象?今やること【10月8日公式発表】

第一興商(ビッグエコー)情報漏えい、自分は対象?今やること【10月8日公式発表】

「ビッグエコーで会員登録したけれど、自分の情報も漏れた?」「第一興商からの連絡はいつ来るの?」「何をすればいい?」と気になっている方に向けて、株式会社第一興商の公式発表に書かれていることだけを整理しました。内容は、同社が2026年10月8日に公表したお知らせ「委託先における個人情報漏えいのおそれについて」(10月9日追記あり)と、10月9日の「お問い合わせ窓口(フリーダイヤル)開設のお知らせ」の原文を、2026年10月13日に確認したものです。公式発表に書かれていないことは「公式発表に記載なし」と明記しています。

【結論】第一興商は2026年10月8日、個人情報の取扱いを委託している日本コロムビアグループ株式会社(NCG社)の従業員の端末がマルウェアに感染し、ビッグエコーなどのお客様情報が漏えいした「おそれ」があると公表しました。

  • 対象は、第一興商の店舗で会員登録や予約をしたお客様の情報などで、現時点で判明している範囲で約8,724,000件(従業員情報 約93,000件を含む)。項目は氏名(登録名)・性別・生年月日・メールアドレス・電話番号
  • 実際に外部へ漏えいした事実と不正利用は「現時点では」確認されていない。パスワードは含まれておらず、この情報だけでポイントは使えないと説明
  • 問い合わせは専用フリーダイヤル 0120-732-079(10月9日開設・午前10時〜午後5時、土・日・祝日を除く)。個別の通知・補償の記載は公表時点でなし

ほかの企業の公表も含めた全体像は、2026年 国内の情報漏えい・サイバー攻撃 一覧(毎日更新)にまとめています。

目次

自分は対象?公式発表でわかること早見表

公式発表は、漏えいのおそれがある情報を「当社店舗で会員登録や予約をされたお客様の情報のうち、現時点で判明している範囲」と説明しています。どの期間の登録・予約が対象か、退会済みの人がどう扱われるかは書かれていません。

知りたいこと公式発表に書かれていること
対象になる人「当社店舗で会員登録や予約をされたお客様の情報のうち、現時点で判明している範囲」。区分はビッグエコー関連・メガビッグ関連・カラオケCLUB DAM関連・バナナクラブ関連・B-GARAGE関連・DKダイニング関連と、従業員情報
件数総合計 約8,724,000件(お客様情報 約8,631,000件+従業員情報 約93,000件)。「現時点で判明している範囲」の数字
漏えいしたのか「現時点では、個人情報が実際に外部へ漏えいした事実および本件に起因する個人情報の不正利用は確認されておりません」。ただし漏えいの可能性を否定できないため公表
対象になる期間公式発表に記載なし
対象者への個別の連絡公式発表に記載なし(メールや書面で個別に知らせるという記載はない)
連絡が来ない場合公式発表に記載なし
退会済み・会員登録していない人公式発表に記載なし
自分が対象かを調べるページ公式発表に記載なし(照会ページの案内はない)
今後の知らせ「調査の進展により新たな事実が判明した場合は、対象となるお客様の範囲や対応策を含め、速やかにお知らせいたします」
問い合わせ先お客様からのお問い合わせ窓口:フリーダイヤル 0120-732-079(10月9日開設・午前10時〜午後5時、土・日・祝日を除く)/メール incident-desk@dkkaraoke.co.jp(電話がつながりにくい場合)。10月8日の当初の案内は 03-3280-3702(同じ受付時間)

お知らせは、第一興商「委託先における個人情報漏えいのおそれについて ※追記あり」として同社のニュース一覧に掲載されています。ビッグエコーの公式サイトのトップページにも同じ表題(「※10月9日追記あり」)でリンクがあり、第一興商のお知らせページが開きます。

自分が対象かどうか気になる場合(ビッグエコーで会員登録した・予約をしたことがある・退会した など)は、公式の窓口で確認するのが確実です。かけるときは、メールやSMSに書かれた番号ではなく、公式発表で番号を確かめてからにしてください。0120で始まる番号のしくみは0800と0120の違いと番号の調べ方、03で始まる番号については03から始まる電話番号の見分け方でも解説しています。

何が漏れた?公表された項目と件数

公式発表のタイトルは「個人情報漏えいのおそれについて」です。本文でも「現時点では、個人情報が実際に外部へ漏えいした事実…は確認されておりません」としたうえで、「個人情報が漏えいした可能性を否定できない」ため公表したと書いています。この記事でも、漏えいが確定したのではなく「おそれ」として書いています。

項目公式発表の内容
公表日2026年10月8日(株式会社第一興商)。10月9日に追記
何が起きたか個人情報の取扱いを委託している日本コロムビアグループ株式会社(NCG社)の従業員の端末がマルウェアに感染し、第一興商のお客様情報が漏えいしたおそれがあるとの報告を受けた
第一興商のシステム「当社のシステムへの影響も確認されておりません」
漏えいのおそれがある項目氏名(登録名)、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号
含まれていない情報「漏えいのおそれがある情報にパスワードは含まれておらず、この情報のみでお客様のポイントを利用することはできません」
不正利用個人情報の不正利用は確認されていない(10月8日・10月9日とも)。ポイントの不正利用も「現時点で」確認されていない

区分ごとの件数(公式発表の表)

区分対象件数
お客様情報ビッグエコー関連約5,558,000件
お客様情報メガビッグ関連約43,000件
お客様情報カラオケCLUB DAM関連約74,000件
お客様情報バナナクラブ関連約5,000件
お客様情報B-GARAGE関連約4,000件
お客様情報DKダイニング関連約3,462,000件
お客様情報重複▲約515,000件
お客様情報お客様情報合計約8,631,000件
従業員情報―約93,000件
総合計―約8,724,000件

お客様情報は、区分ごとの件数から重複分(約515,000件)を差し引いて約8,631,000件とされています。総合計の約8,724,000件には、従業員情報の約93,000件が含まれます。件数が人数と一致するか、また各区分にどの会員・予約が含まれるかの説明は、公式発表には書かれていません。いずれも「現時点で判明している範囲」の数字で、調査の進展によって対象の範囲が変わる可能性があると読める書き方になっています(「新たな事実が判明した場合は、対象となるお客様の範囲や対応策を含め、速やかにお知らせいたします」)。

パスワード・クレジットカード情報・ポイントは?

公式発表は「漏えいのおそれがある情報にパスワードは含まれておらず、この情報のみでお客様のポイントを利用することはできません」と説明し、「現時点で、ポイントの不正利用も確認されておりません」としています。漏えいのおそれがある項目として挙げられているのは上の5項目で、クレジットカード情報は挙げられていません。

あわせて公式発表は「当社からパスワードやクレジットカード情報などをお伺いすることはございません」と注意を促しています。第一興商やビッグエコーを名乗ってパスワードやカード番号を聞いてくる連絡は、公式の案内とは異なるということです。

漏れた項目ごとに気をつけたい連絡

公式発表は「万が一情報が漏えいしていた場合には、その情報がなりすましメールやフィッシング詐欺などに悪用されるおそれがございます」と書き、「不審なメール、SMS、お電話などには十分ご注意いただき、身に覚えのないリンクや添付ファイルを開かないよう」案内しています。項目ごとに整理すると次のとおりです(「公式」と書いたもの以外は一般的な注意点です)。

漏えいのおそれがある項目考えられる連絡注意すること
メールアドレスなりすましメール・フィッシング詐欺(公式)身に覚えのないリンクや添付ファイルを開かない(公式)
電話番号不審なSMS・電話(公式)心当たりのない番号には出ない・折り返さない。SMSのリンクは開かない
氏名(登録名)・性別・生年月日名前や生年月日を示して本物らしく見せる連絡名前や生年月日が合っていても、本物とは限らないと考える
(全体)第一興商・ビッグエコーを名乗り、パスワードやクレジットカード情報を聞く連絡「当社からパスワードやクレジットカード情報などをお伺いすることはございません」(公式)

電話番号が漏れた場合:知らない番号からの着信やSMSに注意

カラオケの予約や会員登録の話を持ち出す電話・SMSが届いても、その場で生年月日や会員情報、カード番号を答える必要はありません。いったん切り、公式発表に書かれた窓口に自分から問い合わせて確かめると落ち着いて判断できます。知らない番号からの着信は、出る前に番号の形を確かめるのも一つの方法です。番号の桁数から国内・海外を見分ける方法は電話番号の桁数一覧(10桁・11桁・12桁・13桁の見分け方)、検索しても出てこない番号の調べ方は迷惑電話番号の検索・調べ方にまとめています。

うっかり出てしまった・折り返してしまった場合の対処は国際電話に出てしまったときの対処法、海外からの着信を止めたい場合は国際電話の着信拒否と国際電話不取扱受付センターの申し込み手順、番号を出さない着信が続く場合は非通知着信の理由と拒否設定を参考にしてください。

メールアドレスが漏れた場合:「お詫び」「確認」を名乗るメールに注意

2026年10月13日の確認時点で、第一興商の公式発表には、対象のお客様にメールで個別に知らせるという記載はありません。そのため、「第一興商」「ビッグエコー」「情報漏えいのお詫び」などを名乗るメールが届いても、本文のリンクからログインしたり情報を入力したりせず、第一興商やビッグエコーの公式サイトを自分で開いて確かめるのが安全です。

警察庁も、「電子メールやSMS内のリンクを安易にクリックせず、あらかじめ公式サイトを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録しておいたり、公式アプリを活用するなどして正しいサイトに接続するようにしてください」と案内しています(警察庁「フィッシング対策」)。

今やること(公式の案内と一般的な対策)

公式が案内していること(順番に)

第一興商の公式発表「お客様へのお願い」と窓口の案内に書かれているのは、次の4点です。

  1. 不審な連絡に注意する:「不審なメール、SMS、お電話などには十分ご注意いただき」
  2. 身に覚えのないリンクや添付ファイルを開かない:「身に覚えのないリンクや添付ファイルを開かないようお願い申し上げます」
  3. パスワードやクレジットカード情報を聞かれても答えない:「当社からパスワードやクレジットカード情報などをお伺いすることはございません」
  4. わからないことは専用窓口へ:フリーダイヤル 0120-732-079(午前10時〜午後5時、土・日・祝日を除く)。電話がつながりにくい場合はメール incident-desk@dkkaraoke.co.jp でも受け付け

なお、2026年10月8日のお知らせと10月9日の追記には、パスワードの変更を求める案内は書かれていません(2026年10月13日確認)。漏えいのおそれがある情報にパスワードは含まれていないと説明されています。今後、調査の進展で新しい案内が出る可能性があるため、公式のお知らせを確認してください。

一般的な対策(公式の案内ではないもの)

以下は公式発表の案内ではなく、メールアドレスや電話番号が漏れたおそれがある場合に一般的に取られる対策です。

  • 公式の連絡先を控えておく:公式発表に書かれた窓口(0120-732-079・incident-desk@dkkaraoke.co.jp)を手元に控え、確認が必要なときはそこに連絡する
  • 届いたメールやSMSの連絡先にそのまま連絡しない:本物かどうか迷ったら、書かれた番号やURLではなく、公式サイトで確かめた窓口に問い合わせる
  • 会員サイトやアプリには自分で開いてログインする:メールのリンクからではなく、ブックマークや公式アプリから開く
  • 家族とも共有しておく:家族が会員登録や予約をしていることもあるため、「第一興商・ビッグエコーを名乗る連絡には、その場で答えずに確認する」ことを共有しておく
  • 「補償」「返金」を名乗る連絡に応じない:公式発表には補償の手続きの案内はありません(次の章を参照)

補償・お詫びはある?

2026年10月8日のお知らせには「お客様および関係者の皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」というお詫びの文言があり、10月9日のお知らせでも改めてお詫びしています。一方で、補償・お詫びの品・ポイント付与などの記載はありません(公式発表時点で記載なし)。訴訟や賠償についての記載もありません。

「お詫びのポイントを受け取るにはこちら」「返金の手続きに必要なので口座番号を教えてください」といった連絡が届いても、その場で答えたり、リンクから情報を入力したりしないでください。今後、補償などの発表があれば、第一興商の公式サイトのお知らせで確かめるのが安全です。

個人情報の取り扱いに関する事業者への苦情や、個人情報保護法の制度についての質問は、個人情報保護委員会「個人情報保護法相談ダイヤル」(03-6457-9849・9:30〜17:30、土日祝日と年末年始を除く)でも受け付けています。

経緯・原因と公表の履歴

第一興商の公式発表は、原因について、個人情報の取扱いを委託している日本コロムビアグループ株式会社(NCG社)から「同社従業員の端末がマルウェアに感染し、当社のお客様情報が漏えいしたおそれがあるとの報告を受けました」と書いています。そのうえで、「当社のシステムへの影響も確認されておりません」としています。NCG社からの報告として、公式発表には次のことが書かれています。

  • 2026年10月1日から10月2日にかけて、NCG社の従業員の端末(PC1台)でマルウェアの感染が判明し、10月2日に端末をネットワークから隔離した
  • NCG社による影響範囲の調査を経て、第一興商は10月5日にNCG社から報告を受けた
  • その端末には、第一興商が委託した業務に関する個人データが一時的に保管されており、これらが漏えいしたおそれを否定できない
  • 認証情報であるパスワード等はリセット済みで、漏えいの有無を含め、原因や被害範囲を調査中(NCG社の報告)

今後の対応として、第一興商は「引き続き状況を監視し、不正利用の兆候を確認した場合には、必要な措置を講じてまいります」とし、念のため同社が利用するシステムの点検を進めているとしています。また、NCG社および外部の専門機関による原因調査と再発防止策を確認するとともに、「当社における委託先管理のあり方を検証し、必要な強化策を講じてまいります」と書いています。10月9日のお知らせでは「今後も関係機関と連携しながら、原因究明および再発防止に努めてまいります」としています。

日付公表・出来事
2026年10月1日〜10月2日NCG社の従業員の端末(PC1台)でマルウェアの感染が判明(第一興商の発表に記載のNCG社の報告)
2026年10月2日NCG社が当該端末をネットワークから隔離
2026年10月5日第一興商がNCG社から報告を受ける
2026年10月8日第一興商が「委託先における個人情報漏えいのおそれについて」を公表(約8,724,000件・5項目・窓口 03-3280-3702)
2026年10月9日専用フリーダイヤル 0120-732-079 を開設。10月8日のお知らせに追記し、「お問い合わせ窓口(フリーダイヤル)開設のお知らせ」も公表。不正利用は確認されていないが調査を継続

2026年10月13日に確認した時点で、第一興商のニュース一覧に掲載されている本件のお知らせは10月8日(10月9日追記あり)と10月9日の2件で、件数や項目を変える続報は出ていません。株主・投資家向けのIRニュースにも本件の掲載はありません。委託先の日本コロムビア株式会社のニュースリリース一覧にも、本件についての発表は見当たりませんでした。

ほかの事案(同じ時期に公表された情報漏えい)

同じ10月8日には、委託先経由の事案としてオリックス生命の情報漏えい(漏れた項目と今やること)も公表されています。電話番号が含まれる事案は、ブックオフの情報漏えい(漏れた項目と今やること)とskyticketの情報漏えい(漏れた項目と今やること)でも、公式発表をもとに整理しています。全体は2026年 国内の情報漏えい・サイバー攻撃 一覧で確認できます。

よくある質問

ビッグエコーの情報漏えいで、自分が対象かどうか確認する方法はありますか?

A. 自分が対象かを調べる照会ページの案内はなく、対象者に個別に知らせるという記載もありません。公式発表は、第一興商の店舗で会員登録や予約をしたお客様の情報のうち、現時点で判明している範囲を対象としています。対象期間や退会済みの人の扱いは記載がありません。確認したい場合は、お客様からのお問い合わせ窓口(フリーダイヤル 0120-732-079、午前10時〜午後5時、土・日・祝日を除く)か、メール(incident-desk@dkkaraoke.co.jp)で問い合わせてください。

パスワードやクレジットカード情報、ポイントは大丈夫ですか?

A. 公式発表は、漏えいのおそれがある情報にパスワードは含まれておらず、この情報のみでポイントを利用することはできないと説明しています。現時点でポイントの不正利用も確認されていないとしています。漏えいのおそれがある項目は、氏名(登録名)、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号の5つで、クレジットカード情報は挙げられていません。

約872万人分の情報が漏れたのですか?

A. 公式発表の表記は「約8,724,000件」で、従業員情報の約93,000件を含む、現時点で判明している範囲の数字です。人数と一致するかは書かれていません。また、実際に外部へ漏えいした事実は現時点では確認されておらず、漏えいした可能性を否定できないという「おそれ」の発表です。

第一興商やビッグエコーを名乗るメールや電話が来たらどうすればいいですか?

A. 公式発表は、不審なメール、SMS、電話などに注意し、身に覚えのないリンクや添付ファイルを開かないよう案内しています。また、第一興商からパスワードやクレジットカード情報などを聞くことはないとしています。わからないことがあれば、公式発表に書かれたフリーダイヤル 0120-732-079 か、メール incident-desk@dkkaraoke.co.jp に問い合わせてください。

補償はありますか?

A. 2026年10月8日の公式発表と10月9日の追記の時点で、補償・お詫びの品・訴訟についての記載はありません。補償や返金を名目に口座番号や個人情報を求める連絡には応じず、公式サイトで確かめた窓口に確認してください。

まとめ

  • 第一興商は2026年10月8日、個人情報の取扱いを委託している日本コロムビアグループ(NCG社)の従業員の端末がマルウェアに感染し、お客様情報が漏えいしたおそれがあると公表した。第一興商のシステムへの影響は確認されていない
  • 対象は、店舗で会員登録や予約をしたお客様の情報などで、現時点で判明している範囲で約8,724,000件(ビッグエコー関連 約5,558,000件・DKダイニング関連 約3,462,000件など、従業員情報 約93,000件を含む)。項目は氏名(登録名)・性別・生年月日・メールアドレス・電話番号
  • 実際の漏えいと不正利用は現時点で確認されていない。パスワードは含まれず、この情報だけでポイントは使えないと説明
  • 公式の案内は、不審なメール・SMS・電話に注意し、身に覚えのないリンクや添付を開かないこと。第一興商がパスワードやカード情報を聞くことはない。問い合わせはフリーダイヤル 0120-732-079 か incident-desk@dkkaraoke.co.jp
  • 個別の通知・照会ページ・パスワード変更の依頼・補償の記載はない

この記事は、2026年10月9日の公式発表(追記)までの情報(2026年10月13日確認)で書いています。調査の進展で対象の範囲や対応が変わる可能性があるため、続報が出た場合は第一興商の公式のお知らせを優先してください。

出典

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