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【30代の趣味】アカハライモリ飼育でお勧めの餌はなに?メリット・デメリットを紹介

お疲れ様です。satimoです。

アカハライモリを飼育始めて1か月たちましたが、与えている餌の紹介をしていきます。

今は週3回(月・水・土)に餌を ひかりウーパールーパー大粒 を1粒ずつあげています。

アカハライモリは餌をあげ始めると興奮するのか、ばたばたと動き始めて、他のイモリの手足にかみついたりしてきますので結構気を使いますね。

アカハライモリ飼育始めました

イモリへのおすすめの餌

冷凍赤虫

アカハライモリを購入したペットショップで与えていた餌だったのでイモリと合わせて購入しました。

普段食べていた餌だけあって食いつきが抜群ですね。

ただ水が汚れるので、水替えをする前にだけあげるようにしています。

冷凍赤虫のメリット
  • 食いつきが抜群
  • ペットショップであげているケースが多いのでイモリ購入後もすぐに食べてくれる

冷凍赤虫のデメリット
  • 水が汚れるので水替を多くする必要がある
  • 準備が少し面倒
  • 冷凍庫で保存する必要がある

ひかりウーパールーパー大粒

今ではメインであげている餌になります。

基本ピンセットであげているのですが、初めはピンセットに慣れていなかったせいか食べてくれませんでした。

この餌をあげるときは水で少しふやかしてから半分にしてあげる必要があるので少し手間ですが、水が汚れにくいのと餌をあげている感があってよいですね

ひかりウーパールーパー大粒 のメリット
  • 水が汚れにくい
  • 常温で保存ができるため保管が楽
  • 値段が安い

ひかりウーパールーパー大粒 のデメリット
  • ふやかしてあげているので少し手間がかかる

レオパゲル

いつまでたっても冷凍赤虫しか食べてくれない子がいたので、人口飼料に慣れさせるために色々試したときに唯一食べてくれた餌になります。

どの子も嫌がらず食べてくれますね。

商品名の通りゲル状になっていて下の画像のようにチューブから出してピンセットでちぎってあがています。

冷蔵庫で保存が必要になるので嫌な方はご注意を。

レオパゲル のメリット
  • 食いつきが抜群
  • 水が汚れにくい

レオパゲル のデメリット
  • 比較的高価
  • 冷蔵庫での保存が必要
  • 餌を上がるためにピンセットが必須

ひかりウーパールーパー

前で紹介したヒカリウーパールーパーの小粒版です。

飼育ケージでにぱらぱら落とすだけなので餌やりが楽です。

ただ、アカハライモリを一匹ずつ餌やりをしないと我先に餌を食べようとするのでけんかを始めるので、こちらの餌をあげるときは離して餌をあげるなど気を使う必要があります。

ひかりウーパールーパー のメリット
  • 水槽にぱらぱら落とすだけなので給仕が楽
  • 常温で保存ができるため保管が楽
  • 値段が安い

ひかりウーパールーパー のデメリット
  • ピンセットあげることが難しい
  • ピンセットであげることができないのでイモリがけんかを始める
  • 食べ残しが出るので水が汚れるのが早い

ホソワラジムシ

生餌を与えてみたくて購入しました。

たま~にですがイモリにあげています。生餌だけあって食いつきは抜群ですね。

生餌なので別にケージを用意して飼育する必要があります。

飼育自体は今のところたまにイモリの餌を与えて、霧吹きするくらいなので手間ではないですが虫が苦手な方は扱うのはむずかしいですね。

ホソワラジムシ のメリット
  • 食いつきが抜群
  • 食欲がない子も食べてくれる

ホソワラジムシ のデメリット
  • ワラジムシを飼育する為のケージを用意する必要がある
  • 虫が苦手な人は扱いが難しい

まとめ:個人的なおすすめ

当たり前ですが生き物なのでそれぞれ好みはあると思います。

まずは食べてくれることを第一に考えて餌やりを行いましょう!

ひかりウーパールーパー大粒 30g

今ではメインであげている餌になります。

水も汚れにくいですし、値段もお手頃なので重宝しています。

レオパゲル

食欲がないときにあげている餌になります。

ひかりウーパールーパーに比べて値段は高いですが食欲がない子も食べてくれるので、こちらも重宝しています。

水も汚れにくいですしね

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