「PCで作ったObsidianのノートをスマホでも見たい」「iPhoneとAndroidで使い勝手は違うの?」——Obsidianをスマホに入れようとして、最初の画面でつまずく人は少なくありません。
【結論】先に知っておくべき3つ
✅ Androidは起動直後に「保管庫の保存先」を選ばされる。ここで「アプリ内ストレージ」を選ぶと、アプリを削除した瞬間にノートが消えます(公式が明記している仕様)
✅ iPhone/iPadのウィジェットはiOS 18以上が必要。しかもFace IDロックを有効にしていると使えません
✅ スマホ版はデスクトップ版とUIの操作系そのものが違う(リボンが無く、下部ツールバーと「上から引き下げるクイックアクション」が主役)
この記事では、Obsidian公式ヘルプ・App Store・Google Playで2026年9月2日に確認した内容だけをもとに、iPhone/Androidそれぞれの導入で押さえるべき点と、スマホ版だけにある機能をまとめます。
同期方法そのものの比較(Obsidian Sync・iCloud・Google Drive・Git)はObsidianの同期方法まとめで詳しく扱っています。この記事は「スマホ側で何をどう設定するか」に絞ります。
モバイル版Obsidianの基本情報(2026年9月2日時点)
まず、iOS版とAndroid版の基本スペックを並べます。どちらも無料でダウンロードでき、アプリ単体の機能に有料・無料の差はありません(有料なのはObsidian SyncやPublishといった付随サービスです)。
| 項目 | iOS / iPadOS | Android |
|---|---|---|
| アプリ名 | Obsidian – Connected Notes | Obsidian |
| 提供元 | Dynalist Inc. | |
| 価格 | 無料 | |
| 対応OS | iOS 15.6以降 | Android 5.1以降 |
| バージョン | 1.13.7(2026年8月16日更新) | 最終更新 2026年8月20日 |
| サイズ | 39.6MB | — |
| 評価 | 4.5(272件) | 4.4(約1.84万件) |
| ダウンロード数 | — | 500万以上 |
| プライバシー表示 | データの収集なし | データを収集しない/第三者と共有しない |
注目したいのはプライバシー表示です。iOS・Androidの両ストアで「データの収集なし」と申告されています。ノートアプリは書いた内容そのものが機微な情報になりがちなので、ここが明示されているのは選ぶ側にとって重要な材料です。
また、iOS版の更新内容には「Obsidianデスクトップ v1.13.7 までの新機能とバグ修正をすべて含む」と書かれています。モバイル版はデスクトップ版のバージョンに追従する形で更新されていることが読み取れます。
【Android最重要】保管庫の保存先を間違えるとノートが消える
Android版でいちばん重要なのが、アプリを起動したときに聞かれる「保管庫(Vault)のデータをどこに置くか」の選択です。公式ヘルプは選択肢を2つ挙げ、片方に明確な警告を出しています。
| 保存先 | 公式の位置づけ | できること/できないこと |
|---|---|---|
| デバイスストレージ (device storage) | 推奨 | 端末の共有領域に保存され、他のアプリやサードパーティの同期ツールからもアクセスできる。アプリを削除してもデータは残る |
| アプリストレージ (app storage) | プライバシー重視向け | Obsidian専用の領域に隔離される。Obsidian Syncやコミュニティプラグイン経由の同期は使えるが、Syncthingのような共有ストレージ前提のツールは使えない。アプリを削除するとローカルのノートは消える |
公式ヘルプには「アプリストレージを使っている場合、アプリをアンインストールするとローカルの保管庫データは削除されます」という警告が独立した注意書きとして置かれています。他の端末にある保管庫のデータは消えないとも書かれているので、裏を返せば同期していない状態でアプリストレージを選んでいると、アンインストール=全消失ということです。
Google Playのレビュー欄にも、初期設定のままアプリ内保存で使っていて書きためたメモを失ったという趣旨の投稿が見られます。「推奨」と書かれている方(デバイスストレージ)を選んでおくのが無難です。
「すべてのファイルへのアクセス」を求められるのはなぜ?
デバイスストレージを選ぶと、Androidの制約上、Obsidianは「すべてのファイル」へのアクセス権限を要求します。ここで不安になって引き返す人が多いのですが、公式ヘルプは理由をこう説明しています。
- Androidの仕様上、確実に動作させるにはこの権限が必要になる
- Googleも、Obsidianのような「ドキュメント管理アプリ」に該当するアプリにはこの権限を推奨している
- この権限は端末上のデータにアクセスするためだけに使われ、ユーザーのデータが開発元から見えることはない
実際、Google Playのデータセーフティ欄も「データは収集されません」「第三者と共有されるデータはありません」という申告になっています。権限の広さと収集の有無は別の話、というのがここでの整理です。
【iPhone/iPad】最初にやること:保管庫の置き場所を決める
iOS版には、App Storeの機能一覧に「iCloud vaults(iCloud上の保管庫)」が明記されています。これがiPhone/iPadでの実質的な標準ルートです。
同期方法まとめの記事でも書いたとおり、公式がiPhone/iPadで推奨している同期方法は Obsidian Sync と iCloud の2つだけです。Dropbox・Google Drive・OneDrive・Syncthingは、公式が「サポートされていない選択肢」として名指しで挙げています。
つまりiPhoneユーザーの現実的な選択肢は「有料のObsidian Syncを使う」か「iCloudで運用する」の二択です。Windows PCとiPhoneの組み合わせだと、公式推奨のルートに無料の解はありません(Windows上のiCloud Driveは公式が破損リスクを警告しています)。
また、iPhoneで保管庫が見つからないというトラブルの定番の原因は、iCloud Drive内の「Obsidian」フォルダの中に保管庫を置いていないことです。フォルダの位置を先に確認してください。
スマホ版はデスクトップ版と操作系が違う
公式ヘルプは「モバイルでもデスクトップと同じように動作するが、いくつか固有の機能がある」としています。デスクトップに慣れた人ほど戸惑うのがこの部分なので、先に押さえておきましょう。
モバイルツールバー(画面下部のアイコン列)
ノートを編集していると画面下部にアイコンが並びます。これがモバイルツールバーで、横にスワイプするともっと多くの操作が出てきます。並びは自由に変えられます。
- ツールバー上の「Configure mobile toolbar(モバイルツールバーを設定)」をタップする
- または 設定 → モバイル → Manage toolbar options から追加・削除・並べ替えを行う
ここで見落とされがちなのが、編集系の操作(内部リンクの挿入、タグの追加など)以外に、任意のコマンドも追加できるという点です。Manage toolbar options の一番下にある「Add global command」からコマンド名を入力すると、「テーマを変更」のようなグローバルなコマンドもツールバーの末尾に追加できます。
クイックアクション(上から引き下げる)
スマホ版には、画面の上端から下に引っ張ると1つのコマンドが起動する「クイックアクション」があります。SNSアプリの引っ張って更新と同じ操作感です。
初期設定ではコマンドパレットを開くが割り当てられています。変更するには 設定 → Options のToolbar → Configure mobile Quick Action でコマンド名を入力して選ぶだけです。いちばん使う操作を1つだけここに置くと、片手操作がかなり楽になります。
ナビゲーションバーとリボンの違い
編集していないときは画面下部がナビゲーションバーに切り替わります。左から順に、戻る・進む・中央の+(新規ノート作成またはクイックスイッチャー)・タブ管理・メニューです。タブ管理のアイコンは四角の中の数字が開いているタブ数を表します。
そして重要なのが、スマホ版にはデスクトップ版のリボン(左端の縦アイコン列)が存在しないことです。リボンにあった操作は、ナビゲーションバー右端の「メニューを開く」からアクセスします。「デスクトップにあったあのボタンが無い」と感じたら、まずここを見てください。
なお、キーボードツールバーの切り替え(Toggle keyboard toolbar)をオフにすると、モバイルツールバーを閉じてナビゲーションバーに切り替えられます。
iPhone/iPad固有の機能:ウィジェット・ショートカット・Siri・共有シート
ウィジェットには2つの前提条件がある
ここは日本語の解説であまり触れられていない部分です。公式ヘルプは、ウィジェットについて2つの制約を注意書きとして明示しています。
- ウィジェットが使えるのは iOS / iPadOS 18 以上(アプリ自体は15.6から動くので、「アプリは入るのにウィジェットが出ない」という状況が起こりえます)
- 「Face IDを要求(Require Face ID)」でアプリをロックしていると、ウィジェットは利用できません
つまりセキュリティのためにFace IDロックをかけるか、ウィジェットの即時性を取るかはトレードオフになります。ウィジェットが出てこないときは、まずこの2点を疑ってください。
| ウィジェットの場所 | できること |
|---|---|
| ロック画面・コントロールセンター | 新規ノート作成/特定のノートを開く/デイリーノートを開く/検索を開く/Obsidianを開く |
| ホーム画面 | ノートを作成/ノートを表示/デイリーノートを開く |
ウィジェットはどの保管庫を使うか、どのノートを開くかまで指定できます。ホーム画面ならウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」、ロック画面ならロック画面を長押し→カスタマイズ、コントロールセンターなら左上の+から編集に入ります。
ショートカットアプリとの連携(10種類)
ObsidianはAppleのショートカットアプリに対応しており、公式が挙げているアクションは次の10種類です。
| アクション | 内容 |
|---|---|
| Open Bookmark | ブックマークしたノートを開く |
| Open New Note | 保管庫に新しいノートを作る |
| Open Daily Note | 今日のデイリーノートを直接開く |
| Capture to Daily Note | アプリを開かずにデイリーノートへ文字を追記/先頭挿入 |
| Capture to Bookmark | アプリを開かずにブックマークしたノートへ追記/先頭挿入 |
| Get Bookmarked Note | ブックマークしたノートの本文を取得 |
| Get Daily Note | デイリーノートの本文を取得 |
| Search Vault | 保管庫内をキーワード検索 |
| Bookmark Link | Webリンクをブックマークに追加 |
| Open Obsidian | Obsidianを開く |
公式が「Capture系のショートカットは、バックグラウンドでノートに内容を追加できるため、素早いメモ取りに特に便利」と書いているとおり、Capture to Daily Noteが実用上の目玉です。デイリーノートを運用している人なら、思いついたことをアプリ起動なしで放り込めます。
共有シートとテンプレート(Obsidian 1.13.0以降)
Webページやアプリの内容をObsidianへ送る共有シートは、iOS / iPadOS 18以上、かつ Obsidian 1.13.0以降で使えます。YouTubeやSNSアプリからも送れます。
この機能の肝は「Location(保存先)」という概念です。共有する前に、送り先を選べます。
- New note:保管庫やフォルダに新規ノートを作る
- Daily note:今日のデイリーノートに追記/先頭挿入
- Bookmarked note:ブックマークしたノートに追記/先頭挿入
- Note:保管庫内の既存ノートを選ぶ
- New bookmark:共有されたURLをブックマークとして保存
「記事はInboxフォルダへ」「引用は今日のデイリーノートへ」といった用途別のLocationを作り置きしておけるのが強みです。作成は、共有シートからObsidianを開き→ツールバーの現在のLocationをタップ→+ボタン、という流れになります。
さらにLocationにテンプレートを紐づけられます。BehaviorをNew Noteにしたうえで、Optional欄のTemplateから保管庫内のノートを指定すると、共有時にテンプレートが先に適用され、その後に共有内容が入ります。使えるプレースホルダは次のとおりです。
| プレースホルダ | 入る内容 |
|---|---|
| {{title}} / {{url}} | 記事のタイトル/URL |
| {{author}} / {{site}} / {{domain}} | 著者/サイト名/ドメイン名 |
| {{description}} | 記事の説明・要約 |
| {{published}} | 記事の公開日({{published: YYYY-MM-DD}}で書式指定も可) |
| {{image}} / {{favicon}} | メイン画像のURL/サイトのファビコンのURL |
| {{wordCount}} | 抽出された本文の総単語数 |
| {{date}} / {{time}} | 現在の日付/時刻(書式指定も可) |
見てのとおり、これはブラウザ拡張のObsidian Web Clipperと同じ発想の仕組みです。PCではWeb Clipper、スマホでは共有シートと使い分ければ、テンプレートを揃えることで保存されるノートの形を統一できます。テンプレートの書き方はテンプレート機能の使い方もあわせてどうぞ。
SiriとSpotlight
Siriに話しかけて操作することもできます。公式が挙げているのは「Capture using Obsidian」「Capture to Obsidian」「Open my daily note in Obsidian」「Search in Obsidian」の4つです。
また、iOSのSpotlight検索で「Obsidian」と検索すると、新規ノート・検索・デイリーノートのクイックアクションが候補として表示されます。ウィジェットを置きたくない人はこちらが実質的な入口になります。
Android固有の機能:ウィジェット・クイック設定タイル・ショートカット
Android側は機能ごとに必要なOSバージョンが違うので、先に整理しておきます。
| 機能 | 必要なAndroidバージョン |
|---|---|
| アプリ本体 | 5.1 以上 |
| ウィジェット | (記載なし・標準のウィジェット機能) |
| クイック設定タイル | 7.0 以上 |
| アプリショートカット | 7.1 以上 |
ウィジェット(5種類・プレビューは出ない)
Android版のウィジェットはノートを開く/新規ノート/検索/デイリーノート/Obsidianを開くの5種類です。ホーム画面の何もないところを長押し →「ウィジェット」→ Obsidian から追加します。
ここで期待しすぎないほうがいいのが、公式が明記している「これらのウィジェットは静的で、選択したノートや保管庫のプレビューは表示されません」という点です。ノートの中身をホーム画面に表示する用途には使えません。あくまで起動用のボタンです。
一方で、同じ種類のウィジェットを複数配置して、それぞれ別のファイルや別の検索クエリに割り当てられます。「仕事のノートを開く」「買い物メモを開く」を並べる、といった使い方は可能です。設定は配置後にウィジェットを長押しして「編集」「設定」から行い、ファイル/パス、検索クエリ、保管庫名などを指定します。ウィジェットはリサイズもできます。
クイック設定タイル(通知シェードから起動)
Wi-FiやBluetoothのトグルが並ぶ通知シェードに、Obsidianのタイルを追加できます。ホーム画面でもロック画面でも動作するのが便利な点です。
- ステータスバーから下にスワイプして通知シェードを開く(機種によってはもう一度スワイプが必要)
- タイル一覧の「編集」を選ぶ
- Obsidianのタイルを選んで、好きな位置に並べ替える
設定はタイルを長押しすると開きます。ただしウィジェットと違い、同じ種類のタイルは1つしか追加できません。
アプリショートカット(現状は2種類・設定不可)
Obsidianのアイコンを長押しすると出るショートカットは、「Open note(特定のノートを開く)」と「Daily note(今日のデイリーノートを開く)」の2つです。ショートカットのアイコンをホーム画面にドラッグして置くこともできます。
ただし公式が「Obsidian 1.11 のショートカットは設定変更ができず、今後のバージョンで刷新して、よりノートに合わせた動的な選択肢を提供する予定」と明記しています。現時点でカスタマイズできないのは仕様なので、細かく作り込みたい場合はウィジェット側を使ってください。
iPhoneとAndroid、スマホ利用ならどちらが有利か
公式ドキュメントの記載量と機能の粒度で比べると、現時点ではiOS版のほうが自動化まわりが厚いというのが率直な整理です。
| 観点 | iPhone / iPad | Android |
|---|---|---|
| アプリを開かずにメモを追記 | ◎(ショートカットのCapture系) | △(ウィジェットから起動が必要) |
| 音声で操作 | ◎(Siri 4コマンド) | —(公式の記載なし) |
| Webページの保存 | ◎(共有シート+テンプレート) | ○(共有機能) |
| ウィジェットの自由度 | ○(ただしiOS 18以上・Face IDロック不可) | ○(同種を複数配置できる) |
| 保管庫の置き場所の自由度 | △(実質iCloudかObsidian Sync) | ◎(デバイスストレージなら外部同期ツールも使える) |
| 設定ミスによるデータ消失リスク | 低い | 要注意(アプリストレージ+未同期) |
一方で同期の自由度はAndroidが上です。デバイスストレージを選べば共有領域に保管庫が置かれるため、Syncthingなどのサードパーティ同期ツールが使えます。iPhoneではこのルートが公式にサポートされていません。
よくある質問
スマホ版のObsidianは無料で使えますか?
アプリ自体はiOS・Androidとも無料で、機能制限はありません。有料になるのはObsidian Syncなどの付随サービスです。PCとスマホを同期したいだけなら、iCloud(iPhone)やデバイスストレージ+外部同期ツール(Android)で無料運用する道もあります。詳しくは同期方法まとめをご覧ください。
Androidでアプリを入れ直したらノートが消えました。戻せますか?
アプリストレージを選んでいた場合、公式ヘルプが明記しているとおりアンインストール時にローカルのデータは削除されます。ただし他の端末にある保管庫のデータは消えません。PCなどで同じ保管庫を同期していたなら、そちらから復元できます。同期していなかった場合は、端末側に残っていない限り復旧は困難です。導入時にデバイスストレージ(推奨)を選ぶことが唯一の予防策です。
iPhoneでウィジェットが出てきません
2つの条件を確認してください。①iOS / iPadOSが18以上かどうか(アプリ自体は15.6以降で動くため、OSが古くてもアプリは使えます)。②「Face IDを要求」でアプリをロックしていないか。公式ヘルプは、Face IDロック有効時はウィジェットが利用できないと明記しています。
デスクトップにあったサイドのアイコン列(リボン)が見当たりません
スマホ版にリボンはありません。リボンにあった操作は、画面下部のナビゲーションバー右端の「メニューを開く」にまとまっています。
スマホでもプラグインは使えますか?
使えます。App Store・Google Playの機能一覧にも「Community plugins」「コミュニティプラグイン」が挙げられています。ただしプラグインによってはデスクトップ専用として作られているものがあり、モバイルでは表示されない・動作しない場合があります。導入候補はおすすめプラグイン12選にまとめています。
まとめ
- Androidは起動直後の保存先選択がすべて。公式推奨はデバイスストレージ。アプリストレージはアンインストールでローカルのノートが消える
- 「すべてのファイルへのアクセス」は仕様。Googleがドキュメント管理アプリに推奨している権限で、ストアの表示上もデータ収集はなし
- iPhoneのウィジェットはiOS 18以上+Face IDロック無効が条件
- iOSはショートカットのCapture系が強力。アプリを開かずにデイリーノートへ追記できる
- 共有シート(iOS 18以上・Obsidian 1.13.0以降)はテンプレート対応。PCのWeb Clipperと形式を揃えられる
- Androidのウィジェットは静的(プレビューなし)。クイック設定タイルはAndroid 7.0以上、ショートカットは7.1以上で現状カスタマイズ不可
- スマホ版はリボンが無く、モバイルツールバー・クイックアクション・ナビゲーションバーが操作の中心
次はObsidianの使い方完全ガイドで全体像を、まだ導入していない方はインストールと初期設定から進めてみてください。
※本記事の内容は、Obsidian公式ヘルプ(Mobile app/Obsidian for iOS and iPadOS/Obsidian for Android)、App Store、Google Playの掲載情報を2026年9月2日に確認したものです。アプリの更新により変わる可能性があります。

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