【自宅インフラ構築】Linux/Windowsサーバーの勉強環境を構築


自宅のPCにサーバーを構築してお勉強する環境を構築しましたので環境について紹介していきます。

構築する環境について

こちらの構成図はnulabのcacooというサービスを利用しています。

(タスク・プロジェクト管理で有名はbacklogをリリースしている企業さんです。)

私の会社ではプロジェクトの管理なんかでbacklogを使ってますし、私個人でも無料枠でcacooを利用しています。興味があればぜひ下のリンクから確認してみてください。

最低限用意するもの

パソコンインターネット環境以上です。

ちなみに私はDELL XPS 8500をもらってきたのこのパソコンに仮想環境を構築してサーバ環境を準備しています。

環境の構築にどのくらい出費が掛かる??

勉強用なので、新しくパソコンを用意する場合は中古でもOKです。

何なら今使っているパソコン上に構築してもOKです。

  • 中古であれば3万円~
  • 新品であれば6万円~

といったところになります。

ただ、メモリとディスク容量には注意して選定してください。

個人的な感想になりますが、スペックは、

  • メモリ:最低8GB~
  • ディスク:(仮想環境の利用分のみで)300GB~

が目安になります。

実際に仮想サーバのファイル保存以外にバックアップで結構、容量を使ったりします。。

Zabbixサーバ(CentOS7)

  • メモリ:2GB
  • ディスク:10GB

DBサーバ(Windows Server 2016)

  • メモリ:4GB
  • ディスク:30GB

インストールする際のISOファイルなど(意外と忘れがち)

  • ディスク:100GB

私のパソコンはHDDで稼働していたので外付けのSSDを買ってきてSSDに仮想サーバのデータだとかを保存しています。

動作が格段に変わります。

ディスクの拡張が必要な方は是非!!

私が使っている外付けのSSDになります。

Amazonで見繕った中古のDELL パソコン(Amazon整備品のみ)

中古とはいえパソコン安くなりましたね~

2.5万円前後購入できるようです。しかもOffice付き!

DELL PCを新規購入する場合

新品だとこちらでしょうか?

6万円から購入可能です。(こちらは残念ながらOfficeはついていません。)

  • OS: Windows 10 Home 64bit/Office:なし
  • CPU:第9世代 Intel Core i5 9400(コア: 6/キャッシュ: 9MB/最大: 4.10GHz)
  • メモリー: 8GB DDR4 2666MHz(1x8GB)/保存装置: 1TB HDD
  • GPU: Intel UHD Graphics 630
  • 接続端子:前面: USB3.1×2,オーディオジャックx1 背面: USB2.0x4,ライン入出力x3,HDMIx1,VGAx1
  • 通信:有線: 10/100/1000 無線: 802.11bgn+Bluetooth 4.0
  • その他: DVD-RWドライブ, SDカードスロット,キーボード・マウス付属

Hyper-VとVMWare Player どっちが良い??

【結論】どっちでもOK

どっちでもOKです。

機能上Hyper-VやVMWareESXiのほうがVMPlayerより動作が軽いといわれていますが、正直実感したことは無いです。

注意事項として、Hyper-Vの場合はWindows 10 Proが必要になります。Windows 10 Homeだと構築できませんのでご注意ください。

仮想環境の構築は興味無いわ~という人はVMWare Playerで全然OKです。

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