【AWSの勉強】CloudDesignPattern(CDP)の紹介

お疲れ様です。satimoです。

AWSの勉強を色々初めているのですが、『CloudDesignPattern(CDP)』というサイトを見つけたので紹介していきます。

CloudDesignPattern(CDP)ってなによ?

CloudDesignPattern(CDP)ってなによ?ってとこからですが、名前のとおりクラウドの環境(クラウド=AWSを指していることが多い気がします)を構築する際に「ここの、この部分は、こうするべきだよね。」っていうことを説明しているサイトになります。

具体的な説明をすると、例えば下のようなAWSの環境を構築するとします。

その際に、データベースを冗長化する際にはDB Replicationをしたほうが良いよね。その際にはこういうふうに作ったほうが良いよ(DB Replicationパターン(オンラインDBの複製))ってことを説明しています。

パターンは約60個用意してあり、それぞれのパターンを使うときの課題や説明、メリットなんかを説明しています。

ただ、構築方法は記載されていないので、自分で考えて構築する必要があります。

まぁ、参考にするサイトは用意されていますし、下の本にもヒントが書かれていたりします。

CDPのサイトを利用するのはどんな人がおすすめ?

CDPのサイトですが下記のような人にはお勧めできるサイトになっています。

  • クラウドで何ができるかよくわからない人
  • これからクラウドを使い始めたい人
  • どちらかというとインフラ環境を構築することが多い
  • 新規システムをクラウドを使って設計しようとする人
  • 既存環境をクラウドに移行しようとしている人
  • システム運用を楽にしたい人
  • クラウドのコストを削減したい人

個人的には少し勉強した人が問題集的な位置づけで使っていくと一番良いかなと思います。

全く勉強したことが無い人には結構難しいです。

基本のパターン

可用性を向上するパターン

動的コンテンツを処理するパターン

静的コンテンツを処理するパターン

データをアップロードするパターン

リレーショナルデータベースのパターン

非同期処理/バッチ処理のパターン

運用保守のパターン

ネットワークのパターン

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