AWS インフラエンジニア

【AWS勉強】RaiseTech(レイズテック) AWSコースのカリキュラム+評判・口コミ

インフラエンジニアの方でこれからAWSを覚えようとしているのであれば勉強方法について悩んでいる方も多いと思います。

すでに社内でAWSを扱っている部署があればよいのですが、独学でAWSの勉強を行って実践に生かすことは不可能です。
AWSから色々資格が出ているのでそれ勉強すればよいのでは?と思われる方もいる方と思いますが、資格は資格です。残念ながら実際に構築ができてかつ使われる環境が無いと、実践に生かすことはできないです。

そんなAWSの勉強を始めたい。でもどうやってやれば進めればよいかと悩んでいる、やる気のある方に向けて本記事を書いていきます。

今回AWSのスクールとしては国内で唯一であるRaiseTech についてが提供しているカリキュラムについて記事を書いていきます。

RaiseTechをお勧めする人
  • これからAWSを勉強したいインフラエンジニア
  • 働きながら学習したい
  • オンラインでの受講が希望
  • AWSインフラエンジニアへ転職を考えている

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RaiseTech とは?

RaiseTech が徹底していること
  • 現場主義
  • 現役講師
  • 他スクールにはない圧倒的サポート
  • 2週間のトライアル期間あり

現場主義→【現場で扱われる技術のみの取り扱い】


まず、RaiseTechと同等のカリキュラムを提供しているスクールはほとんど無いです。
理由としては現場レベルの技術を教えるためには、ベテランの講師を用意する必要があり、そのコストが非常に高いからです。
現場のベテランともなると時給が5,000円を超えるのは当たり前で、それを質疑応答の為に維持するのが困難だからです。

また、他スクールでは動画教材が主ですが、RaiseTechではリアルな現場を伝えるためにオンライン講座形式になっています。
ここでもコストがかかっており、他スクールが真似できないものとなっています。
こうした現場レベルを扱うRaiseTechの講師陣は全て名前出し・顔出しです。それぞれ結果を出してきた人達で構成されています。

現役講師陣→【副業での講師業が前提。本業で講師をやることはNG。】


現場のリアルな状況を伝えるために、現場に出ているもののみが講師をしています。
講師の時給単価は現在1万円を超えており、圧倒的な品質を提供しています。

サポート→【大きく5つの要素で提供】

  • 質疑応答の期間は無期限、一生質問し放題で内容に関しても不問。人生相談・ビジネスの相談でも受付可能。
  • 補講、動画教材の提供で常に更新される現場のレベルに対応。
  • 代表といつでも個人面談可能。エンジニアでありスモールビジネスのプロに直接何でも相談出来る。
  • 受講生同士の繋がりを重視したコミュニティで仲間と一緒に学習が可能。学習イベントやセミナーも随時開催。
  • 転職支援、副業での案件獲得も無期限でサポート結果が出るまでサポート。

 

全てのサポートが無期限で、一度受講するとずっとその恩恵を受けれる」のはRaiseTechのみ!

受け放題」というサービスも始めており、受講生が複数のコースを実質70万円近く値引きされた状態で受けられるようになっています。

仲間と一緒に学習が可能ですが、正直私のようなコミュ障にはつらいかもしれませんが、
学習期間中は一緒に受講する人が一緒だとモチベーションを保てます。

2週間のトライアル期間あり

金額については後ほど記載しますが、安い金額ではないです。
RaiseTechは2週間のトライアル期間が用意されています。

「気にはなるけど、金額も大きいし、合わなかったらどうしよう」
そんな人の気持ちを考え、安心して学習を始められるようを用意しています。各フルコースを未経験から始める人の為の安心の制度となっています。

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AWSフルコースで提供しているカリキュラムは?

RaiseTechの授業を簡単に説明すると、授業は週1回、zoomを使いオンラインのライブ形式で行われます。
授業は録画され、講義終了後はいつでも閲覧可能です。

AWSコースのカリキュラムについて

AWSフルコースのカリキュラムでは大きく3つに分かれています。

始めはプログラミング、5週目からAWSの環境構築、9週目からAWSをプログラミング(コード)を使った環境構築といった感じになります。

RaiseTechでは『AWSフルコース』と『AWS自動化コース』の2つが用意されています。
AWS自動化コースはプログラミングに当たる部分が無く、フルコースと比べて全体的に短縮されているコース(日数でいうとフルコースの半分の8週間)です。
これまでプログラミングをしたことが無い人はフルコースをお勧めします。

AWSフルコースのカリキュラム

WEBアプリケーション開発(1~4週)

  • Ruby on Railsの開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装。
  • 基本型、クラス、メソッドなどのプログラミング基礎の学習と実践
  • シンプルなWEBアプリケーションの開発開始
  • WEBアプリケーション開発

AWS上での環境構築(5~8週)

  • AWSのアカウント作成、VPC構築、セキュリティグループの設定、ネットワーク関連の基礎
  • EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ
  • EC2、RDS、ELB、S3の環境を構築しながら、各種繋ぎこみとアプリケーションのデプロイ
  • CloudWatchを使った監視の方法とIAMによるユーザー権限制御の解説と実践

infrastructure as codeの実践(9~16週)

※最近「infrastructure as code」という言葉がはやっていますが、
プログラミングでインフラ環境を構築する。という意味になります。

  • 作成したAWS環境と同じ環境をコード化 (YAML) する
  • コード化作業
  • コード化したものをCloudFormationを使って作成。スタックと実際に環境が作られることの確認
  • 作られた環境のテストをするためにServerSpecを使ってテスト作成
  • ServerSpecのテスト作成
  • Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化
  • Ansibleを使った構成管理の作成
  • コード化されたインフラ環境の自動構築の実行(CloudFormation, Ansible)

AWS自動化コースのカリキュラム

AWS上での環境構築(1~4週)

  • AWSのアカウント作成、VPC構築、セキュリティグループの設定。EC2インスタンスの立ち上げ、RDSの立ち上げ
  • EC2、RDS、ELB、S3の繋ぎこみとサンプルアプリケーションのデプロイ
  • CloudWatchを使った監視の方法とIAMによるユーザー権限制御の解説と実践

infrastructure as codeの実践(4~8週)

 

  • 作成したAWS環境と同じ環境をコード化(YAML)する
  • コード化したものをCloudFormationを使って作成。環境のテストをServerSpecを使って実装
  • Ansibleを用いて、AWS環境へモジュールのインストールやアプリケーションのインストールの自動化
  • Ansibleを使った構成管理の作成
  • コード化されたインフラ環境の自動構築の実行(CloudFormation,Ansible)

AWSの学習なのにプログラミング?と思った方も多い方と思いますが、確かにAWSを構築する際にプログラミングを使わなくても構築することは可能です。
ただ、プログラミングをつかうメリットとして『構築の簡素化』『いつでも使える』といったことがあげられます。

構築を簡素化できる

AWSの環境を構築すると、同じ操作を行うことが多々出てきます。例えば、EC2を10台構築するとかです。
10台くらいであれば何とかボタンをポチポチしながら行うこともできるかと思いますが、これが100台、1000台と増えていくとまぁ手作業で行うとミスも出てきます。

そんな時、プラグラミングが使えると一発で行えるというわけです。

いつでも使える

AWSは良く画面が変わります。ただ、プログラミング(コード)については基本的には変わらずいつでも可能です。
これの一番のメリットは手順書を作成した際の修正が最小限で済むということです。

手順書作成だるいですよね。AWSの画面が変わるたびに修正するとなるとかなりの工数がかかります。
プログラミングを使えるとこの修正作業が最小限で済むというわけです。

RaiseTech AWSコースの料金を解説

RaiseTechが提供しているAWSコースは2つ用意されています。

コース名料金学習期間トライアル期間
AWSフルコース社会人 39万8000円
学生割 23万8000円
※早割の場合は10%OFF
4か月 300時間あり
AWS単体コース(自動化コース)24万8000円
※早割の場合は10%OFF
2か月 80時間なし

フルコースとしては40万円、自動化コースでも25万円と高いです。
が、スクールの料金の相場としては普通になります。

また、AWSエンジニアの需要は日に日に高まっています。

AWSエンジニアの平均年収は2021年時点で580万(ネットワークエンジニアの場合は500万)となっており今までのエンジニア職の年収が高いことがわかります。

また、フリーランスの紹介サイトで「AWS インフラ」で検索すると、304件のヒットしました。

また、50万円以上の案件もごろごろヒットします。

確かに安い出費ではないですが、これからAWSエンジニアを目指すのであれば高くない出費ではないと思います。

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就職・転職支援制度あり

ここまで、RaiseTechが提供しているAWSのコースについての説明を行ってきました。

まだ就職をしていない学生の方や、現在働いておらず心機一転でエンジニアを目指す方向けの支援制度があり、ポートフォリオの添削や面談のコツといった就職に必要なことをサポートしてくれます。

ただ、就職先への斡旋は行っておりません。

その為転職を考えている人は、別に転職サイトに登録しておく必要があります。
スクール参加する場合一緒に転職サイトに登録しておくことをお勧めします。

AWSエンジニアになれる転職サイト

全国7拠点でエンジニアの転職を支援【IT求人ナビ】

IT求人ナビフリーランス

【結論】RaiseTechの評判

結論として、講師の方への評判がえげつないくらい良いです。

調べてみると理由は明らかで、講師の方は現役のエンジニアが副業として行っており、現地で使える技術を教わることができることが大きなポイントになります。

結論として、講師の方への評判がえげつないくらい良いです。

調べてみると理由は明らかで、講師の方は現役のエンジニアが副業として行っており、現地で使える技術を教わることができることが大きなポイントになります。レイズテック卒業生の声

RaiseTechの悪い?評判

悪い評判についても調べてみましたが一番目立つのがテキストの内容が多いや難しいといった評判が多かったです。

ただどうなんですかね。テキストの内容が多いのは決まった料金内で学べることが多いことは逆に良いことですし、難しいといった内容についてもその為に講師がいるので難しい内容が短時間で身につくと考えれば逆に良いことだと思います。

あとはスクール内での転職に関してでしょうか?

RaiseTechは転職会社のとの提携は行っていなので転職活動も視野に入れる場合は自分で転職活動を行う必要があります。
ただ、転職に関するサポートはあります。

SNSからの評判をピックアップ

さいごに、悩んでいる方は無料トライアルを申し込もう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

AWSの勉強したいけど受講料が高いし、仕事しながら受講できるかな?」と悩む人も多いと思いますが、RaiseTech(レイズテック)の受講料は標準価格ですし、無料トライアルもあります。
また、録画したものになりますが後から受講することもできます。

AWSのスクールはRaiseTech(レイズテック)のみになりますので、興味がある方は無料トライアルを申し込んでみててください。

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繰り返しになりますが、AWSエンジニアの需要は年々高まっています。

つまりAWSエンジニアの数が増えていっているということです。
AWSエンジニアを目指す方はどんどん行動を起こして、先に進んでいきましょう。

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