【初心者向けインフラ勉強会】OSの概要について

お疲れ様です。satimoです。

新入社員向けにインフラ全般の勉強会を行うことになったので

勉強会の内容をまとめる+自分の復習かねて内容のまとめを記載していきます。

今回はOSの役割についてになります。

はじめに

satimoですが、入社から約10年くらいサーバーよりのインフラエンジニアとして要件定義から設計、構築、運用まで一通り行ってきました。

最近では(片手間ですが、)社内のシステム管理を行っています。

ハードウェアとソフトウェアについて

     おいおい、OSのこと説明するんじゃないの??

一度落ち着いて聞いてくださいな!

ソフトウェアとハードウェアについてはOSの説明をする上で必要な内容になります。

ハードウェアとソフトウェアの種類

ハードウェアとは、コンピュータを構成している機器の物理的に動かしている機械になります。

例えば、CPU、メモリ、キーボード、スピーカーがハードウェアになります。

ソフトウェアとは、コンピュータを動作させているプログラムになります。

ハードウェア上で動作している例としては、OS、アプリケーション(メモ帳、メールソフトなど)がソフトウェアになります。

具体的に言うとパソコンで音楽を聞くということを行う場合は、スピーカーやCDがハードウェア、音声データや音楽を再生するソフト(iTunes)がソフトウェアになります。

ソフトウェアをもう少し深堀すると、
大きく「OS」と「アプリケーション」に分けることができます。

ようやく出てきましたが、OS(Operating System)はコンピュータの指令役としてコンピュータ全体を基本ソフトウェアとか呼ばれたりします。

アプリケーションは応用ソフトウェアと呼ばれ、OS上で動作し特定の目的を達成する為のソフトウェアになります。

OSについて

OSはハードウェア上で動作し、アプリケーションの実行環境を提供しているものになります。

OSは、メモリやハードディスクなどのハードウェアの管理、プロセスの管理といった、コンピュータの基本的な管理・制御を行いコンピュータの利用効率を向上させています。

OSはパソコン以外にもスマートフォン(iOSやAndroid)やロボット最近だとスマート家電なんかにも搭載されています。

OSの歴史

MS-DOSのリリース

Windowsでいえば、1981年にMicrosoftからMS-DOSがリリースされて普及してきました。

リリース当初はコマンドですべてを行う必要があり、(今だとコマンドプロンプトやPowerShellが該当)結構バグだらけだったようです。

このコマンドで操作することをCLI(キャラクター ユーザー インターフェース)といいます。

また、アプリケーションとの互換性も

GUIの登場

1985年にMicrosoft社がWindows 1.0をリリースしました。

今使っているコンピュータの初期版でGUI(グラフィカル ユーザー インターフェース)を搭載しマウスを使って直観的な操作が可能になりました。

その後、Windows NT、95、98、2000、XP、Vista、7、8.1、10(最新版)とリリースされていきます。

細かいものも言えばもっとたくさんあります。

色々なOSのリリース

最近だと、スマートフォンやタブレット端末の普及により、Apple社のiOSやGooGle社のAndroidOS などがリリースされています。

後は、ロボット系のOSとしてROSなんてのもリリースされてます。

OS名提供ベンダー
WindowsMicrosoft
Mac OSApple
Linux(RedHatやCentOS)オープンソース
UNIX系色々
iOSApple
Android OSGoogle
ROS色々

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