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【合格しました!】AWS Certified SysOps Administrator – Associate

お疲れ様です。satimoです。

ようやく、ようやく、、、AWS Certified SysOps Administrator 合格しました!

出題される問題などは規約上記載できないですが、合格した際の勉強方法を記載していきます。

お恥ずかしい話し5回落ちてます。。。

この記事を読んでほしい方
  • これからSysOpsの試験準備をする人
  • SysOps受験したけど不合格だった人
  • 最短で合格を目指したい人
目次

勉強方法

いろんなブログ記事で勉強方法が紹介されていますが、個人的に一番の勉強方法は『CloudTech』というAWS専門の学習コンテンツを紹介しているサイトになります。

このサイトにあるSOA問題200問(選択問題は180問)の的中率がやばいです。

極端な話しこのサイトの問題を丸暗記していけば合格点は余裕でクリアできます。

試験を終えてからの感想ですが、見たことない問題が数問(3問くらい)しかなかったですし、
問題の解答の順番も同じだったような気がします。

料金は下の感じやすい費用ではないと思いますが、単月で一気に詰め込めば全然合格可能だと思います。

試験勉強にかける時間について

これは人それぞれだと思いますが、目安として1問10分×180問=1,800分(30時間)が目安になるかと思います。

もっと時短を目指すのであれば、問題と答えだけを暗記すればもっと短い時間で合格も可能だと思います。

出題される内容

https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-sysops-associate/AWS-Certified-SysOps-Administrator-Associate_Exam-Guide.pdf

試験内容の概要

第 1 分野: モニタリング、ロギング、および修復 20%
第 2 分野: 信頼性とビジネス継続性 16%
第 3 分野: デプロイ、プロビジョニング、およびオートメーション 18%
第 4 分野: セキュリティとコンプライアンス 16%
第 5 分野: ネットワークとコンテンツ配信 18%
第 6 分野: コストとパフォーマンスの最適化 12%

第 1 分野: モニタリング、ロギング、および修復

1.1 AWS のモニタリングおよびロギングサービスを使用して、メトリクス、アラーム、およびフィルターを実装する

  •  ログの特定、収集、分析、およびエクスポートを行う (例: Amazon CloudWatch Logs、CloudWatch Logs Insights、AWS CloudTrail ログなど)
  • CloudWatch エージェントを使用して、メトリクスとログを収集する
  • CloudWatch アラームを作成する
  • メトリクスフィルターを作成する
  • CloudWatch ダッシュボードを作成する
  • 通知を設定する (例: Amazon Simple Notification Service [Amazon SNS]、Service Quotas、CloudWatch アラーム、AWS Health Events など)

1.2 モニタリングと可用性のメトリクスに基づいて問題を修復する

  •  通知とアラームに基づいてトラブルシューティングまたは是正措置を講じる
  •  アクションをトリガーするように Amazon EventBridge ルールを設定する
  •  AWS Systems Manager Automation のドキュメントを使用し、AWS Config ルールに基づいてアクションを実行する

第 2 分野: 信頼性とビジネス継続性

2.1 スケーラビリティと伸縮性を実装する

  • AWS Auto Scaling プランを作成および保守する
  • キャッシュを実装する
  • Amazon RDS レプリカと Amazon Aurora レプリカを実装する
  • 疎結合アーキテクチャを実装する
  • 水平スケーリングと垂直スケーリングの違いを明確にする

2.2 高可用性と回復性に優れた環境を実装する

  • Elastic Load Balancing と Amazon Route 53 ヘルスチェックを設定する
  • 単一のアベイラビリティーゾーンとマルチ AZ 配置 (例: Amazon EC2 Auto Scaling グループ、Elastic Load Balancing、Amazon FSx、Amazon RDS など) の使用の違いを明確にする
  • 耐障害性のあるワークロードを実装する (例: Amazon Elastic File System [Amazon EFS]、Elastic IP アドレスなど)
  •  Route 53 ルーティングポリシーを実装する (例: フェイルオーバー、重み付け、レイテンシーベースなど)

2.3 バックアップと復元の戦略を実装する

  • ユースケース (例: RDS スナップショット、AWS Backup、RTO および RPO、Amazon Data Lifecycle Manager、リテンションポリシーなど) に基づいてスナップショットとバックアップを自動化する
  • データベースを復元する (例: ポイントインタイム復元、リードレプリカの昇格など)
  • バージョニングとライフサイクルのルールを実装する
  • Amazon S3 クロスリージョンレプリケーションを設定する
  • 災害対策の手順を実行する

第 3 分野: デプロイ、プロビジョニング、およびオートメーション

3.1 クラウドリソースのプロビジョニングおよび保守を行う

  • AMI を作成および管理する (例: EC2 Image Builder など)
  • AWS CloudFormation の作成、管理、およびトラブルシューティングを行う
  • 複数の AWS リージョンとアカウント (例: AWS Resource Access Manager、CloudFormation StackSets、IAM クロスアカウントロールなど) にわたってリソースをプロビジョニングする
  • デプロイのシナリオとサービスを選択する (例: ブルー/グリーン、ローリング、canary など)
  • デプロイの問題 (例: サービスクォータ、サブネットのサイジング、CloudFormation および AWS OpsWorks のエラー、アクセス許可など) を特定および修復する

3.2 手動または反復可能なプロセスを自動化する

  • AWS のサービス (例: OpsWorks、Systems Manager、CloudFormation など) を使用してデプロイのプロセスを自動化する
  • 自動パッチ管理を実装する
  • AWS のサービス (例: EventBridge、AWS Config) を使用して自動タスクのスケジューリングを行う

第 4 分野: セキュリティとコンプライアンス

4.1 セキュリティポリシーとコンプライアンスポリシーを実装および管理する

  • IAM の機能 (例: パスワードポリシー、MFA、ロール、SAML、フェデレーションアイデンティティ、リソースポリシー、ポリシー条件など) を実装する
  • AWS のサービス (例: CloudTrail、IAM Access Analyzer、IAM Policy Simulator など) を使用して、アクセス問題のトラブルシューティングおよび監査を行う
  • サービスコントロールポリシーとアクセス許可の境界を検証する
  • AWS Trusted Advisor セキュリティチェックを確認する
  • コンプライアンス要件に基づいて、選択した AWS リージョンとサービスを検証する
  • 安全なマルチアカウント戦略を実装する (例: AWS Control Tower、AWS Organizations
    など)

4.2 データとインフラストラクチャの保護戦略を実装する

  • データ分類スキームを強化する
  • 暗号化キーを作成、管理、および保護する
  • 保存時の暗号化を実装する (例: AWS Key Management Service [AWS KMS] など)
  • 転送時の暗号化を実装する (例: AWS Certificate Manager、VPN など)
  • AWS のサービス (例: AWS Secrets Manager、Systems Manager パラメータストアなど) を使用してシークレットを安全に保管する
  • レポートまたは調査結果を確認する (例: AWS Security Hub、Amazon GuardDuty、AWS
    Config、Amazon Inspector など)

第 5 分野: ネットワークとコンテンツ配信

5.1 ネットワーク機能と接続性を実装する

  • VPC を設定する (例: サブネット、ルートテーブル、ネットワーク ACL、セキュリティグループ、NAT ゲートウェイ、インターネットゲートウェイなど)
  • プライベート接続を設定する (例: Systems Manager Session Manager、VPC エンドポイント、VPC ピアリング、VPN など)
  • AWS ネットワーク保護サービスを設定する (例: AWS WAF、AWS Shield など)

5.2 ドメイン、DNS サービス、およびコンテンツ配信を設定する

  • Route 53 ホストゾーンとレコードを設定する
  • Route 53 ルーティングポリシーを実装する (例: 位置情報、地理的近接性) を実装する
  • DNS を設定する (例: Route 53 Resolver)
  • Amazon CloudFront と S3 オリジンアクセスアイデンティティ (OAI) を設定する
  • S3 の静的ウェブサイトホスティングを設定する

5.3 ネットワーク接続問題のトラブルシューティングを行う

  • VPC の設定 (例: サブネット、ルートテーブル、ネットワーク ACL、セキュリティグループ
    など) を解釈する
  • ログの収集と解釈を行う (例: VPC フローログ、Elastic Load Balancing のアクセスログ、
    AWS WAF ウェブ ACL ログ、CloudFront ログなど)
  • CloudFront キャッシュの問題を特定および修復する
  • ハイブリッド接続とプライベート接続に関する問題のトラブルシューティングを行う

第 6 分野: コストとパフォーマンスの最適化

6.1 コスト最適化戦略を実装する

  • コスト割り当てタグを実装する
  • AWS のサービスとツール (例: Trusted Advisor、AWS Compute Optimizer、Cost Explorer など) を使用して、使用率の低いリソースまたは未使用のリソースを特定および修復する
  • AWS Budgets と請求アラームを設定する
  • リソースの使用パターンを評価して、EC2 スポットインスタンスのワークロードを見極める
  • マネージドサービスを使用する機会を特定する (例: Amazon RDS、AWS Fargate、EFSなど)

6.2 パフォーマンス最適化戦略を実装する

  • パフォーマンスメトリクスに基づいてコンピューティングリソースを提案する
  • Amazon EBS のメトリクスをモニタリングし、パフォーマンス効率を向上させるために設
    定を変更する
  • S3 のパフォーマンス機能を実装する (例: S3 Transfer Acceleration、マルチパートアップ
    ロードなど)
  • RDS メトリクスをモニタリングし、パフォーマンス効率を向上させるために設定を変更す
    る (例: Performance Insights、RDS Proxy など)
  • EC2 の拡張機能を有効にする (例: 拡張ネットワークアダプター、インスタンスストア、プ
    レイスメントグループなど)
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