【本だけで合格可能?】AWS 資格対策出版本一覧

AWSの資格取得頑張っているのですが、色々本が出てきていますね~

これからAWSの資格取得を目標に勉強するんだけど本がありすぎてわからない人向けに
出版されている本の紹介と個人的なおすすめ本を紹介
しています。

一部の試験では出版されていない本はありますのでそちらは除外していますが、出版され次第記事も更新していきます。

また、試験勉強時の記事も投稿していますので合わせてご覧ください。

https://satimo.org/2021/01/aws-saa-exampass/

AWS認定資格は11個出ていますが、下記認定資格の本は出版されていませんので本記事では除外しています。
AWS認定 DevOpsエンジニア プロフェッショナル
AWS認定 ネットワーキング 専門知識
AWS認定 ビッグデータ 専門知識
AWS認定 機械学習 専門知識
AWS認定 Alexaスキルビルダー 専門知識

AWS認定 クラウドプラクティショナー

AWS認定 クラウドプラクティショナー はAWSの基礎知識についての試験になりますので、AWS初学者向けの資格になります。

引用元:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/

この資格は、組織がクラウドイニシアチブを実装するための重要な知識を持つ人材を特定して育成するのに役立ちます。AWS 認定 Cloud Practitioner を取得することで、クラウドへの理解と基礎的な AWS の知識が認定されます。

本試験の受験対象
AWS 認定 Cloud Practitioner は、AWS プラットフォームの基本的な知識をお持ちの方を対象としています。この試験を受ける前に、以下のことをお勧めします。
・AWS クラウドに 6 ヶ月間触れている
・ IT サービスのベーシックな知識と、AWS クラウドプラットフォームにおけるそれらのサービスの使用に関するベーシックな知識がある
・ AWS のコアサービスとユースケース、課金、料金モデル、セキュリティコンセプト、クラウドがビジネスに与える影響についての知識がある

プラクティショナーの本は2冊出ていました。

おすすめは『AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー』(緑の本)ですね。
理由はもう片方の本が試験対策ではなく、試験対策終わった人がおさらいとして読むべき本になるからです。

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト

ソリューションアーキテクトは2020年に試験が改定されています。
古本で購入する場合は改定された試験に対応しているか必ず確認してください!

引用元:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/

AWS 認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験は、AWS における分散システムの可用性、コスト効率、高耐障害性およびスケーラビリティの設計に関する 1 年以上の実務経験を持つソリューションアーキテクト担当者を対象としています。

認定によって検証される能力
・AWS のテクノロジーを使用して安全で堅牢なアプリケーションを構築およびデプロイするための知識を効果的に証明すること
・顧客の要件に基づき、アーキテクチャ設計原則に沿ってソリューションを定義できること
・プロジェクトのライフサイクルを通して、ベストプラクティスに基づく実装ガイダンスを組織に提供できること

推奨される知識と経験
・AWS のコンピューティング、ネットワーキング、ストレージ、データベースサービスの実践的な使用経験
・AWS のデプロイおよび管理サービスに関する実践経験
・AWS ベースのアプリケーションに関する技術的要件を特定、定義する能力
・ 提示された技術的要件を満たす AWS のサービスを特定する能力
・ AWS プラットフォームで安全性と信頼性の高いアプリケーションを構築するために推奨されるベストプラクティスに関する知識
・ AWS クラウドでのソリューション構築における基本的なアーキテクチャの原則に関する理解
・ AWS のグローバルインフラストラクチャに関する理解
・ AWS に関連するネットワーク技術の理解
・ AWS で利用できるセキュリティ関連の機能およびツールと従来型サービスとの連携に関する理解

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト の本はたくさん出てますね。

個人的なおすすめ本は『(模擬問題付き)改訂新版 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書[SAA-C02]対応』(黒本)になります。

理由は明確で、『模擬試験がついていること』これにつきます。

ソリューションアーキテクトの試験は本を読んだだけだと合格は難しいです。

精度の高い模擬問題をいくら解いたかが試験合格の鍵になってきます。

AWS認定 SysOpsアドミニストレイター アソシエイト

試験要綱

この資格は、組織がクラウドイニシアチブを実装するための重要なスキルを持つ人材を
特定して育成するのに役立ちます。AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイトの取得
AWS 上でのデプロイ、管理、オペレーションのワークロードの経験を証明します。

AWS 認定 SysOps アドミニストレータ― – アソシエイトは、クラウドオペレーションのロールを持つシステム管理者を対象に技術スキルの検定を行うことを目的としています。この試験を受ける前に、以下のことをお勧めします。

本試験の受験対象

  • 最低 1 年の AWS 技術の実践経験
  • AWS 上でのワークロードのデプロイ、管理、そしてオペレーション、およびセキュリティコントロールとコンプライアンス要件の実装の経験
  • AWS マネジメントコンソールおよび AWS コマンドラインインターフェイス (CLI) の使用に精通していること
  • AWS Well-Architected Framework、および AWS のネットワークとセキュリティサービスを理解していること

引用元:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-sysops-admin-associate/

1冊しか出ていないので何ともですが、これ1冊では合格は難しいです。

AWS認定 デベロッパー アソシエイト

試験要綱

AWS 認定 デベロッパー – アソシエイト試験は、AWS ベースのアプリケーションの開発や保守における 1 年以上の実務経験がある開発担当者を対象としています。

認定によって検証される能力

  • AWS の主要なサービス、使用方法、AWS の基本アーキテクチャのベストプラクティスについて理解していること
  • AWS を使用するクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグについて習熟していること
  • 最低でも 1 つのハイレベルプログラム言語についての深い知識
  • AWS の主要なサービス、使用方法および AWS の基本アーキテクチャのベストプラクティスについての理解
  • AWS を使用するクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグの実力
  • AWS のサービスの API、AWS CLI、SDK を使用してアプリケーションを記述する能力
  • AWS のサービスの主要な機能を説明する能力
  • AWS の責任共有モデルについての理解
  • アプリケーションのライフサイクル管理についての理解
  • CI/CD パイプラインを使用して AWS にアプリケーションをデプロイする能力
  • AWS のサービスを使用または操作する能力
  • クラウドネイティブアプリケーションの基本的な知識を活用してコードに記述する能力
  • AWS セキュリティのベストプラクティスに従ったコードを記述する能力 (例: シークレットキーやアクセスキーをコードに記述せず、代わりに IAM ロールを使用することなど)
  • AWS 上でコードモジュールを作成し、管理およびデバッグする能力
  • サーバーレスアプリケーションのコードを記述する実力
  • 開発プロセスにおけるコンテナの使用方法についての理解

デベロッパー アソシエイトについても模擬問題がついた書籍がないので悩みものですが、初めに読む際には緑の本を読むのがお勧めかと。

理由は山下光洋さんが執筆されているからです。

山下さんですが「AWS 認定インストラクターアワード2018、2019を日本で唯一受賞」とのことでAWSのインストラクターでは日本1の方になります。

ちなみにプラクティショナーで紹介した緑本の執筆もされています。

AWS認定 ソリューションアーキテクト プロフェッショナル

試験要綱

AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル試験は、AWS におけるシステムの管理および運用に関する 2 年以上の実務経験を持つソリューションアーキテクト担当者を対象としています。

認定によって検証される能力

  • AWS で、動的なスケーラビリティ、高可用性、耐障害性、信頼性を備えたアプリケーションを設計し、デプロイする
  • 提示された要件に基づくアプリケーションの設計とデプロイに適した AWS のサービスを選択する
  • AWS で複雑な多層アプリケーションを移行する
  • AWS でエンタープライズ規模のスケーラブルな運用を設計し、デプロイする
  • コストコントロール戦略を導入する
  • AWS でのクラウドアーキテクチャの設計およびデプロイに関する 2 年以上の実践経験
  • クラウドアプリケーション要件を評価し、AWS でアプリケーションの実装、デプロイ、プロビジョニングを行うためのアーキテクチャを提案する能力
  • AWS CLI、AWS API、AWS CloudFormation テンプレート、AWS 請求コンソール、AWS マネジメントコンソールについての知識
  • AWS Well-Architected フレームワークの 5 本の柱を説明し適用する
  • 主要な AWS テクノロジー (VPN、AWS Direct Connect など) を使用して、ハイブリッドアーキテクチャを設計する
  • エンタープライズの複数のアプリケーションやプロジェクトのアーキテクチャ設計に対し、共通するベストプラクティスガイダンスを提供する能力
  • スクリプト言語についての知識
  • Windows および Linux 環境についての知識
  • ビジネスの目標をアプリケーションおよびアーキテクチャ要件に関連付ける
  • 継続的インテグレーションおよびデプロイのプロセスを設計する

今勉強中なのでまだ評価はできないのですが、上位の資格ということもあって本読みから始めました。
試験要綱とも合っているので良い感じにも思いますが、やっぱ模擬問題ついてないのでそこがマイナスですね・・・

AWS認定 セキュリティ 専門知識

試験要綱

AWS 認定セキュリティ – 専門知識は、最低 2 年間の AWS のワークロードの保護に関する実務経験を持つセキュリティ担当者である個人を対象としています。

認定によって検証される能力

  • 専門的なデータ分類と AWS におけるデータ保護メカニズムについての理解
  • データ暗号化メソッドと、AWS におけるその実装メカニズムについての理解
  • 安全なインターネットプロトコルと、AWS におけるその実装メカニズムについての理解
  • 安全な本番環境を実現するための、AWS のセキュリティサービスと機能についての実務知識
  • AWS のセキュリティ関連のサービスと機能の使用に関する、2 年以上の本番デプロイ経験から得るコンピテンシー
  • 一連のアプリケーション要件が指定された状況で、コスト、セキュリティ、デプロイの煩雑さについてトレードオフを考慮した決定を下せる能力
  • セキュリティの運用とリスクについての理解

推奨される知識と経験

  • AWS ワークロードの保護に関する最低 2 年間の実践経験
  • AWS でのワークロードのセキュリティコントロール
  • IT セキュリティ分野でセキュリティソリューションの設計と実装に従事した最低 5 年間の経験

試験勉強すら始めていない資格なのでまだ評価はできないですが、セキュリティというよりも専門知識の本としてはこれしか出ていないようです。

こちらも模擬問題がついていないのですが、上位資格問こともありまず読み始めるべき本のように思います。

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